今年最大の上場となった「リビアン」。EV(電気自動車)の新興メーカー「リビアン・オートモーティブ」が10日、IPO(新規株式公開)で上場しました。調達額はおよそ1兆3500億円で今年最大の上場案件となりました。2009年に創業したリビアンは、アマゾンや自動車大手フォードなどから出資を受けており、アマゾンとはEVの配達バンを2030年までに10万台納入する契約を結んでいます。初値は公開価格より37%高い106ドルで、一時119ドルを付けました。まだ150台あまりしか出荷していないにも関わらず、初値

インタビューに答えるファイザーのCEO新型コロナのワクチンを開発したファイザーとモデルナは、2週間ほどでオミクロン株に関するデータを集め、ワクチンの改良が必要かどうか判断するとしています。ファイザーのCEOは29日、アメリカの経済専門チャンネルCNBCとのインタビューで、既に26日からオミクロン株に対応するワクチンの開発を進めているとして、実際に必要となった場合、100日以内に出荷を始められると述べました。一方、モデルナのCEOはCNBCとのインタビューで、新たなワクチンを幅広く出荷できるように

ページトップへ
Twitter Facebook