オンライン討論会で発言したFRBのパウエル議長FRB(連邦準備制度理事会)のパウエル議長は29日、新型コロナからの景気回復が続く過程で、サプライチェーンにボトルネックが生じている状況について「いら立ちを覚える」との認識を示しました。パウエル議長は、こうした状況は、来年も続く見通しだとしたうえで、「インフレが予想以上に長期間、高止まりする可能性がある」との見方を明らかにしました。ECB(ヨーロッパ中央銀行)が開いたオンラインの討論会で発言しました。一方、同じ討論会に出席した日銀の黒田総裁は、自民党

シェアオフィス大手のウィーワークは21日、SPAC(特別買収目的会社)との合併を通じてニューヨーク証券取引所に株式を上場しました。上場初日は、合併したSPACの前日の終値を13.5%上回る11ドル78セントで、取引を終えました。 ウィーワークは、2019年にも上場を計画していましたが、規模の拡大を急いだ結果経営が行き詰まり、計画の撤回に追い込まれていました。その後は、株主のソフトバンクグループが経営の再建を支援していますが、2021年4月から6月期は9億2300万ドルの最終赤字と厳しい業績

ページトップへ
Twitter Facebook