29日に投開票される自民党の総裁選に海外の投資家も注目しています。長年にわたり日本株に投資してきたアメリカの投資家、ダルトン・インベストメンツのジェイミー・ローゼンワルド氏は、次の政権への期待により日本株にはまだ上昇の余地があるとみています。「自民党総裁選で女性候補が勝てば、私は日本株をさらに買うだろう。日本が女性という人的資本の大きさにやっと気付いたことを意味するからだ。また日本株は信じがたいほど割安なので、私やクライアントはそれに賭けている。私は昨年、日経平均が5年以内に3万8000円になる

シェアオフィス大手のウィーワークは21日、SPAC(特別買収目的会社)との合併を通じてニューヨーク証券取引所に株式を上場しました。上場初日は、合併したSPACの前日の終値を13.5%上回る11ドル78セントで、取引を終えました。 ウィーワークは、2019年にも上場を計画していましたが、規模の拡大を急いだ結果経営が行き詰まり、計画の撤回に追い込まれていました。その後は、株主のソフトバンクグループが経営の再建を支援していますが、2021年4月から6月期は9億2300万ドルの最終赤字と厳しい業績

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