アマゾン・ドットコムは28日、人工知能「アレクサ」を搭載した家庭用ロボットを初めて発表しました。ディスプレーが特徴的な家庭用ロボットの「アストロ」です。アストロが室内を動き回ることで外出先から自宅の様子を確認できるほか、このように、上下に操作できるカメラを使って、コンロの状況を見ることもできます。また、アレクサの機能を使った音楽の再生や、ビデオ通話もできます。アストロの購入申し込みは28日に、アメリカ国内で招待制として始まり価格は999ドルとなっています。日本での発売は未定です。家庭用のロボット

シェアオフィス大手のウィーワークは21日、SPAC(特別買収目的会社)との合併を通じてニューヨーク証券取引所に株式を上場しました。上場初日は、合併したSPACの前日の終値を13.5%上回る11ドル78セントで、取引を終えました。 ウィーワークは、2019年にも上場を計画していましたが、規模の拡大を急いだ結果経営が行き詰まり、計画の撤回に追い込まれていました。その後は、株主のソフトバンクグループが経営の再建を支援していますが、2021年4月から6月期は9億2300万ドルの最終赤字と厳しい業績

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