JTの寺畠正道社長健康志向の高まりや規制の強化などを背景に、紙巻きたばこの販売はこの10年で半減しています。その一方で、利用者が増えているのが加熱式たばこです。国内シェアの7割を占めるフィリップ モリスは17日、加熱式たばこ「アイコス」の新製品を発表しました。外資の攻勢にJT(日本たばこ産業)はどう対抗するのでしょうか。JTの寺畠正道社長に聞きました。17日、都内の会場で開かれた加熱式たばこ「アイコス」の新製品の発表会。18日から発売された新製品「アイコス イルマ プライム」は残りかすが出ず、掃

リスクか、はたまたリターンか?暗号資産から北方領土、芸能人夫婦の離婚まで、リスクとリターンをめぐる議論は様々だ。 大阪のIRもそのひとつ。横浜市長選でIR反対派が勝利し、IRに手を挙げているのは長崎県、和歌山県と大阪府市の3カ所になった。大阪ではオリックスとMGMリゾーツ・インターナショナルの連合が1兆円規模のIR整備計画を発表。それを軸に、IRによる大阪経済の底上げへの期待が高まっていた。一方、コロナ禍で世界中のIRは業績が悪化。MGMの経営悪化で大阪IRも開業時期は未定になった。 ...

ページトップへ
Twitter Facebook