海外人気もあり高値で取引される国産ウイスキー 昨年、香港のオークションで日本のウイスキーの最高値記録を更新したのが、サントリーのシングルモルトウイスキー「山崎55年」です。落札価格は約8500万円。世界で日本のウイスキーへの評価は年々高まっていますが、皆さんの家に眠っているかもしれない国産ウイスキーも今、意外な高値で取引されています。 神奈川県厚木市。家庭の酒を出張買取する「ファイブニーズ」の椚春佑さんは、大量のウイスキーを売りたいとの連絡があり飛んできました。出てきたのは品薄状態が続く「

リスクか、はたまたリターンか?暗号資産から北方領土、芸能人夫婦の離婚まで、リスクとリターンをめぐる議論は様々だ。 大阪のIRもそのひとつ。横浜市長選でIR反対派が勝利し、IRに手を挙げているのは長崎県、和歌山県と大阪府市の3カ所になった。大阪ではオリックスとMGMリゾーツ・インターナショナルの連合が1兆円規模のIR整備計画を発表。それを軸に、IRによる大阪経済の底上げへの期待が高まっていた。一方、コロナ禍で世界中のIRは業績が悪化。MGMの経営悪化で大阪IRも開業時期は未定になった。 ...

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