CDCのワレンスキー所長アメリカのCDC(疾病対策センター)のワレンスキー所長は20日、議会上院で行われた公聴会で、「現在、アメリカの新型コロナ感染の83%を『デルタ株』が占めるとみられる」と述べました。今月3日時点での「デルタ株」の割合は57.6%だったことから、今回、アメリカ国内でも「デルタ株」の急拡大が示された形です。ワレンスキー氏は「ワクチン接種率の低い一部の地域では感染の割合はさらに高い」としています。 見逃し配信や関連動画は「テレ東BIZ」で配信中!

日本では少子高齢化による人口減少が将来に向けた課題のひとつに挙がっているが、一方で世界に目を向けると世界の総人口は増加の一途を辿り、それに伴い食糧需要も増加。食糧危機という課題に直面しようとしている。こうした中、ICTやサイエンスを活用して食に関する課題を解決したり、食の可能性を広げようと「フードテック」というビジネスが拡大しつつある。グローバルで700兆円市場と言われるフードテックとはどのようなものなのか。このセッションでは、「Next Meats HD」のCEOである白井良氏、「ユーグレナ」

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