2種類の抗体がそれぞれウイルスと結合することで、細胞への侵入を阻止する厚生労働省は19日夜、新型コロナ感染症の「抗体カクテル療法」で使う治療薬を特例承認しました。これで、国内で認められたコロナ治療薬は4つ目となります。一体どんなものなのでしょうか。審査の手続きを大幅に簡略化した特例承認となった抗体カクテル療法。昨年FDA(アメリカ食品医薬品局)に緊急時の使用が許可され、トランプ前大統領が感染した際にも採用されました。この薬はアメリカの製薬企業などが開発。「カシリビマブ」「イムデビマブ」という2種

日本では少子高齢化による人口減少が将来に向けた課題のひとつに挙がっているが、一方で世界に目を向けると世界の総人口は増加の一途を辿り、それに伴い食糧需要も増加。食糧危機という課題に直面しようとしている。こうした中、ICTやサイエンスを活用して食に関する課題を解決したり、食の可能性を広げようと「フードテック」というビジネスが拡大しつつある。グローバルで700兆円市場と言われるフードテックとはどのようなものなのか。このセッションでは、「Next Meats HD」のCEOである白井良氏、「ユーグレナ」

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