「ちょっとした加減で変わってくるもんだよ。珈琲の味も、人間も」と、光石研演じるホームレスのたこは、青山に言った。中村倫也演じる青山一という人間もまたそうなのだろう。月曜深夜の癒しのドラマ『珈琲いかがでしょう』は、荻上直子、森義隆、そして6話を担当した映画『ケンとカズ』の小路紘史と、個性の異なる監督たちの手によって、少しずつ色を変えていき、今ではバイオレンスと人情噺と人生哲学が入り混じる、驚異の作品...

6月18日(金)深夜0時12分からは、ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」第11話を放送! 原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める"独身のカリスマ"ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。主人公のモデルはジェーン・スー自身であり、そんな主人公を吉田羊が演じている。主人公・蒲原トキコ(吉田)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で

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