経済漫画『インベスターZ』テレビ東京でドラマ化!主演は清水尋也

累計100万部を突破した経済漫画「インベスターZ」が、2018年7月期にテレビ東京ドラマ25枠にてドラマ化されることが決定した。主演を務めるのは、映画『ちはやふる』やドラマ『anone』で好演が記憶に新しい清水尋也。清水は、これが連続テレビドラマ初主演となる。

「インベスターZ」は、「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」などで知られる三田紀房の作品で、2013年6月から2017年6月にかけて週刊「モーニング」(講談社)にて連載された。投資をテーマにしながらも、身近なお金に関する疑問から、結婚や就職の意味までを描き、楽しみながら有益な情報が得られる経済漫画として大ヒット。今回、三田が所属するクリエーターエージェンシー(株)コルクの全面協力のもと、ドラマ化される。

舞台となる道塾学園は、全国屈指の進学校。この学校、なぜか入学金、授業料が無料。なぜ、そんなことが可能なのか?それは、裏で学年トップの生徒たちが投資で金儲けをし、得た利益を学園の運営資金としているからだった。

清水が演じるのは、道塾学園に成績トップで入学をはたした財前孝史役。孝史は、"学年トップの生徒は投資部に入部させられる"という学園のしきたりの元、強引に投資部に入部させられるのだが、次第に投資の魅力にハマっていき・・・。

本作の見どころについて、プロデューサーの工藤里紗は「原作どおり"リアル人(びと)"がガンガン登場するところです。漫画で好きに動いたり話したり自由にやっていることを、実際に(ドラマの中でも)やりました(笑)。テレ東ですと、『WBS』『ガイア夜明け』『カンブリア宮殿』などで取材慣れしている社長でも、"ドラマ"となると話が違います。役者が本人役を演じるドラマやモキュメンタリーはありますが、『インベスターZ』は、ドラマのキャラクターはフィクション、社長はノンフィクションという、架空とリアルの融合。まさに"ベンチャー的ドラマ"です」と語っている。どんな会社、社長が登場するのかは、続報を待とう。

今回の発表にあたり、主演の清水と原作者の三田よりコメントが届いている。

◆清水尋也(主演)
台本を読ませて頂いた時、今まで自分が目を向けたことの無かった世界が描かれていて、「もっと知りたい」とのめり込んでしまいました。また、初の連続ドラマ主演という事でありがたいと同時にプレッシャーも感じましたが、気負い過ぎず楽しく演じられれば良いなと思いました。演じる上では、周りのキャラが強いので、それに対するリアクションやツッコミを武器に、受けつつも倍で返す事を意識しました。「お金」や「投資」のことをこんなに楽しく学べるドラマは、今作以外存在しないと思います。 ぜひ、ご覧下さい。

◆三田紀房(原作)
え?ドラマにするんですか?てか、できるんですか?実在の社名とかどうするの? 企業経営者の出演は?いやあ、テレビ東京、思いきったことするなあ・・・。どうせやるなら、ドラマの常識をブッ壊して下さい。メチャクチャ楽しみにしています!

ドラマ25『インベスターZ』は、7月よりテレビ東京にて毎週金曜深夜0:52より放送される。

(C)「インベスターZ」製作委員会
書影 (C)Norifusa Mita/Cork

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