ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』竜星涼が豪華ゲスト陣とコラボ配信!

8月14日(土)23:25より、テレビ東京にてサタドラ ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』が放送開始する。8月12日に番組ディレクター・玉岡直人役で主演する竜星涼のインスタグラムで、『ドラマ「家、ついて行ってイイですか?」番宣インスタライブ ~#インスタ、コラボしてイイですか?~』を配信。竜星涼をはじめ、各話ゲストとして出演した研ナオコ剛力彩芽坪倉由幸我が家)、番組の若手ディレクターを演じた曽田陵介がインスタライブに参加。オープニングからライブが終了してしまうという生配信ならではの展開もありつつ、ドラマ同様、竜星自身が進行役を務め、ゲスト陣が続々と登場した。

本作は、同局で放送されている同名の人気ドキュメンタリーバラエティで反響のあった回をドラマ化。電車を逃した人などに、番組ディレクターが「タクシー代をお支払いするので、家、ついて行ってイイですか?」とお願いし、同意を得られた人の住居を訪問してインタビューするというスタイルはそのままに、より深く番組に取材対象者のドラマを掘り下げている。

一番手で登場した曽田は撮影を振り返り、「(撮影は)あっという間に過ぎていきました。竜星さんともお会いするのが初めてで、最初は怖い人かなと思っていたんですが、優しくて安心しました。明るい雰囲気で撮影が進められてよかったです」とコメント。私物を見せてもらうコーナーでは、イニシャルの入った手作りの台本ケースを紹介。竜星も台本ケースを使用しているそうだが、「現場ではあまり台本は持っていかない。昔『台本を持ってくるな、頭に入れてこい』と言われたことがあって。それからは、あまり台本を持ち歩かないようになった」と明かしていた。すると、そのプロ意識に曽田も感化され、「(もしシーズン2があったら)持っていかないです(笑)」と竜星を見習おうとする一幕も。

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また、夏らしいことしているか聞かれ、曽田が「今はいけないですけど、海行きたいですね」と明かすと、竜星は「家で"海"やっちゃえばイイじゃん! 海っぽい映像を流しながら、砂とかビーチパラソルとか持ってきて」とムチャぶり。「ちょっと何言ってるかよくわからないです」と苦笑いするなど、屈託のないトークを繰り広げていた。そして、曽田は「玉岡先輩との関係や、感動する物語もぜひ見ていただけたらと思います」とPR。竜星も「本当にかわいらしい後輩役を演じていて、新しい彼が見られるんじゃないかなと思いますので注目してください」と、曽田の見どころをPRしていた。

二番手は、第3話のゲストで取材対象者・村松きよ美役を演じた研ナオコが自宅から参加。研は「(演じてみて)人生本当にいっぱいいろいろありますけど、こんなに頑張っている人もいるんだなというのを、皆さんに見ていただけるといいなと思っています」と演じた感想を。さらに、好きなシーンを聞かれ、「全部好きだった。寂しいじゃないですか?と(竜星にセリフで)言われた時に、『寂しくていいんだよ』っていうシーンがあって。芝居をしている人が、そういう考え方をして、心の中にしまいながら生きているんだっていう切なさを感じて、すごいセリフだなと思った。それが印象に残っている」と明かした。

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トークでは、竜星の頑張りをねぎらいながら、モデルとしても活躍している竜星のスタイルの良さも絶賛していた研。「竜星くんが本当に頑張ってます。いいドラマがいっぱいできていると思うので、竜星くんの活躍ぶりをみていただけたら」とドラマをPRしつつ、竜星に「モデルはやめずに、ドラマも頑張って!」とエールを送った。竜星も芸能界の大先輩である研との共演に感慨深げだった。

続いて三番手は、第6話の取材対象者・荒木淳役で出演する人気お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸。自宅の照明の暗さが気になり、ちょいちょい画面からいなくなる坪倉に「(コントの)ネタやってます?(笑)」と竜星が呼びかけるやりとりもあり、ほっこりした空気に。撮影について竜星が聞くと、坪倉は「取材のシーンはすごく楽しかったです。タクシー乗って取材されるシーンは、役のキャラクターは残しつつも、途中から素の感じもありました」と振り返っていた。

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また、ドラマと芸人とコントをしている時の芝居の違いについて聞かれ、「コントは自分で書いたものだったりするので、どこまで膨らましてもいいやという感じがあるんですけど、ドラマは脚本家さんがいるので、どこまで崩していいのか、自分なりに勝手にやってもダメなんだろうなとか...考えています」と明かす坪倉。竜星に「めちゃくちゃ考えてるじゃないか!」と真面目な一面を指摘され、思わず照れていた。

そして、研の竜星のやりとりを見ていた坪倉が、「本当に竜星くんはモデルもやった方がいいよ」と念押ししてエールを送り、笑いを誘う一幕も。改めて、「本家のバラエティも大好きで、それがドラマ化ということで、僕が出演した回もそうですけど、すべての回ですごく刺さるお話がたくさんあると思いますので、ぜひ、皆さん、放送日には『家に帰って見てもらってもイイですか?』」とユーモアたっぷりにPRした。

四番手は、第5話の取材対象者の持病と戦いながらも強く生きる女性・あやの役で出演する剛力彩芽が登場。竜星と剛力は同い年ということでトークも息ぴったり。剛力は役を振り返り、「実際に撮影も見てくださって、ご本人とお会いして、本当にステキな方だなと思いました。私自身も元気をもらえるお話でしたし、それを見てもらえるうれしさもありながら、ただ実際にどうやってお芝居をしたらいいのか、すごく難しかったです」と感想を。そんな剛力に対し竜星は「(役に)合ってるよね! そういう明るいパワフルさというか...そういうところが似合ってるなと思ってました」と演技に太鼓判を押していた。

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また、好きなシーンについては聞かれ、「ダンスシーンもありましたし、楽しかったです。テレビで踊るのは久しぶりだったのでドキドキしていたんですけど、撮り方もこだわってくださったので。カッコいいシーンになっているんじゃないかなと思います。回想シーンは甘酸っぱい(照)」と剛力。さらに、剛力と共演した堀井新太も同い年だったそうで、「同い年で、仕事で会うのはうれしいんですよね」という剛力の言葉に、「わかる! 戦友っていう感じがする!」と竜星も共感していた。

そして、剛力は「一人ひとり、いろいろなストーリーがあるんだなと思ったので、『自分にもこんなことあったな』と、自分自身のことも思い出しながら見ていただけたらうれしいなと思います。竜星さんのディレクター姿も素晴らしいです、本当に! 徹底した役作りもかっこいいので、ぜひ見てください!」とPRした。

ハプニングがありながらも、約1時間にわたるインスタライブが成功。進行役を務めた竜星は「また、本編でお会いしましょう!」と笑顔でライブを締めくくった。

(取材・文/齊藤恵)

◆放送情報
2021年8月14日(土)スタート
サタドラ ドラマ『家、ついて行ってイイですか?』
毎週土曜23:25より、テレビ東京で放送
動画配信サービス「Paravi」ほかにて配信
(C)テレビ東京

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2020年10月期にテレビ東京系列で放送された、童貞のまま30歳を迎えたことにより“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた安達清(赤楚衛二)と、そんな彼に好意を抱く同期・黒沢優一(町田啓太)によるラブコメディ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称「チェリまほ」)の映画化が決定。『チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』のタイトルで、2022年4月8日(金)に劇場公開される。

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