五月女恵(江口のりこ)

江口のりこ主演のドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)。6月4日放送の第10話では、「ソロスポーツ」として、ソロ暗闇サイクル&ソロボルダリングに挑戦。ソロ活を通じて心に変化が現れだした恵の姿に、インターネット上では共感の声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原案は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)で、好きな時に好きな場所で、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”がテーマ。江口は、「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵を演じ、ナレーターを大塚明夫が務める。

前回のソロボーリングでスポーツの本当の楽しさを見つけた恵。前から気になっていたが、手を出していなかった種目にもチャレンジしようと、「暗闇サイクル」が体験できる自由が丘のフィットネスジム「FEELCYCLE」を訪れることに。明るく開放的な雰囲気の店内には女性の一人客が多く、恵はソロ活が浸透してきていることを実感する。

暗闇フィットネスに挑戦する恵(江口のりこ)
暗闇フィットネスに挑戦する恵(江口のりこ)

トレーニングウェアに着替え、フィットネスバイクにまたがる恵。ソワソワしながらペダルを調整していると部屋の明かりが落ち、辺りが暗闇に包まれる。スピーカーからは激しいロックが鳴り響き、スポットライトとともに流暢な英語を話すインストラクターが登場。恵は「さすがニューヨーク発、ハリウッド育ちのエクササイズ」と圧倒されつつ、「この暗闇に大音量の音楽だと、たしかに集中できる!」と、一心不乱にペダルをこぐ。

「いま、私の筋肉が全力で働いている……! 気持ちがイイ!」と恵。気づけば床には汗だまりが。「真夏の出勤のとき以外でこんなに自発的に汗をかいたこと、あっただろうか?」と驚きつつ、「40年生きてきても、人生初はまだまだ結構ある!」と感慨にふける。やがてインストラクターから「Are you ready?」と掛け声が。「ヤバい! みんなで声を出すことがないから乗り遅れた!」と焦りつつ、恵も一緒にコールアンドレスポンスへ身を投じる。

続いて恵は、川崎のボルダリングジム「壁家」へ。色分けされたテープに沿って「ホールド」と呼ばれる足場を登っていくというシンプルなルールに「簡単なんじゃないか?」と勢いよく臨むが、手足の動かし方に混乱。ホールドをつかむ手もプルプルしはじめ、「甘かった、ナメていた……」と反省。その後耐えきれずにマットへ転げ落ちてしまう。

「登る前に壁をよく観察して、手と足をどこにおいてどう登っていくかイメージするといいですよ」と、ボルタリングの技術“オブザベーション”を説明するインストラクターの男性。「壁を登れるかどうかは観察にあり、か……」と、恵は壁をじっくり眺めて戦略を練り、ふたたび一歩を踏み出していく。

ボルダリングを楽しむ恵(江口のりこ)
ボルダリングを楽しむ恵(江口のりこ)

ネット上では、「ボルダリングやりたいなぁ」「良き変化はソロ活があるからこそ」と、共感の声が相次いでいた。

次回、6月11日放送の第11話ではソロ活の最難関、「ソロバーベーキュー」に挑戦する。

7月4日(日)よる10時30分スタート 日本テレビ系新日曜ドラマ「ボクの殺意が恋をした」。身体能力100点・ルックス100点、でも、殺しの才能0点。最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか恋しちゃう⁉殺意と恋が入り混

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