山下良美、森璃久翔

今シーズン、Jリーグ史上初めて女性の主審としてリスト入りした国際審判員の山下良美、史上最年少の14歳で京都府少年サッカー決勝の笛を吹いたU-15 3級ユース審判員の森璃久翔が、5月15日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。審判の多様化とその未来について考えていく。

今回番組では、森が主審として参加する大会「フジパンCUP」を取材。準備から試合中の様子など、大人と一緒になって取り組む様子を伝えていく。番組MCの勝村政信と番組アナリストの北澤豪、山下が絶賛する、主審としての振る舞いに注目だ。

そして、森と山下が審判グッズを披露。森が紹介したアイテムに勝村と北澤だけでなく、山下さえも「そんなものが存在したんですね(笑)」と驚き、一方で山下が取り出した超貴重なアイテムに森は「僕も欲しいです」と目を輝かせる。そのほかホイッスルへのこだわりなども明かされる。

また、4級審判員の資格を持つ番組スペシャルアナリストの影山優佳日向坂46)もVTR出演。3級審判員をやることの難しさや、よりサッカーを楽しむための審判との関わり方を提言する。

清水エスパルスの山室晋也社長 コロナ禍で、プロスポーツチームは無観客や観客の入場制限の影響を受け、厳しい経営環境が続いています。特にサッカーJリーグはプロ野球に比べて試合数が少ないこともあり、2020年シーズンの入場料収入が前年に比べて6割の減少となりました。生き残りをかけ、チケット収入頼りの収益構造からの転換を目指す清水エスパルスの独自戦略を追いました。 静岡市を本拠地とするJ1の清水エスパルス。Jリーグの創設時から参加する名門チームです。しかし、スタジアムの収容人数が2万人ほどと元々少

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