江口のりこが主演を務めるドラマ25『ソロ活女子のススメ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第3話が、4月16日に放送。インターネット上では、他人の目線を気にする主人公の考えが変わるシーンに共感の声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原案は、朝井麻由美による「ソロ活女子のススメ」(大和書房)で、好きな時に好きな場所で、ひとりの時間を楽しむ“ソロ活”がテーマ。江口は、「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵を演じる。 また、大塚明夫がナレーターを務める。

終業後、恵にとってもチャレンジとなるプラネタリウムへ。彼女は「これまでカップルの専売特許と呼ばれていた牙城に、早乙女恵選手が乗りこもうとしています。さぁ、どんな試合展開になるのか楽しみです!」とセルフ実況する。

プラネタリウムをソロで楽しんだ恵(江口のりこ)
プラネタリウムをソロで楽しんだ恵(江口のりこ)

特別シートでくつろぎ、ふとあたりを見渡す。「誰も(ひとりでいる)私のことを見向きもしない。自分たちの話に夢中だ。なんか力が抜けた。考えてみたら当然のことだ。恋人たちは時間を共有するためにここに来ているのだ。他の客を見ている暇はない」という考えに落ち着く。

プラネタリウムを満喫した後は、“究極のカップル用スポット”ラブホテルへ。これまで何度もチャレンジして怯んできた相手だ。インターネットで見つけた女子会プランは2名からで、飛びこみで行くしかない。しかし、今日はプラネタリウムで1勝しており、恵には勢いがある。連勝すべく、勇気を出して門をくぐった。リゾートホテルのような佇まいに圧倒される恵。彼女のイメージとは打って変わって、ダーツ、ビリヤード、カラオケルームもあり「そりゃ女子会も盛り上がるわけだ」と納得する。

ラブホテルでのソロ活を満喫する恵(江口のりこ)
ラブホテルでのソロ活を満喫する恵(江口のりこ)

7タイプある中で、恵は一番上級のロイヤルタイプをチョイス。扉を開けると「広! これスイートじゃん!」とテンションマックスでベッドにダイブした。「控えめに言って最高だ。この施設をカップルだけに使わせるのはもったいない!」と言い、食事をとり風呂にも入った。そんなラブホテルを満喫する中で、恵は思った。

「今日は、ソロ活の本質がわかった。カップルがたくさんいるようなところへひとりで行くのは恥ずかしい。でもその行きづらい気持ちや恥ずかしい気持ちは、自分が勝手に想像している他人のリアクションによるものだ。でも現実は客が女ひとりだろうと、客は客として平等に扱われ、他の客は私に特別な関心を持たない。要するに、自分の生き方を狭め自由を制限しているのは他人じゃない。他人のせいにしている自分なのだ」

ネット上では、ソロ活では行きづらい場所に向かう彼女の様子に「あらゆることをとことん堪能してやろうっていう姿勢が素敵」「他人はこっちが思っている以上にさほど私に興味はないというこの素晴らしい真実」「主人公淡々としつつもめちゃめちゃ満喫してて自分も楽しい気持ちになった」「プラネタリウムからのラブホテル、癒されるしリラックスできそう」との声があった。

次回第4話は4月23日に放送。恵は工場夜景を巡るクルーズイベントに参加する。

明日5月19日(水)よる10時 第6話が放送の日本テレビ系新水曜ドラマ「恋はDeepに」。海を愛する海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)の運命的な恋の行方を描く本作。これまでに、「ウツボ」役の若本規夫、「ミノカサ

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