青山一(中村倫也)

中村倫也が主演を務める『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~※初回~3回は5分拡大)の第3話が、4月19日に放送される。

同ドラマは、移動珈琲店「たこ珈琲」を営む主人公・青山一(中村)が行く先々で珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく物語。爽やかで飄々とした王子様に見える青山だが、その裏には想像を絶する秘密が!?

第2話の放送後、インターネット上では、青山が、ガラの悪い男たちに襲われそうになっていた16歳の少女・雅(山田杏奈)を助けるシーンについて、「王子様すぎて死んだ」といったコメントがあがっていた。

<第3話あらすじ>
「男子珈琲」
飯田正彦(戸次重幸)は仕事もルックスも完璧なサラリーマン。あのヨン様にも似ていると言われるほどで、周囲に慕われていることは本人も自覚していた。女子社員に青山(中村)の珈琲を奢るなど、いい上司をアピールしていたが、ある日思わぬ事実が発覚して……。

飯田正彦(戸次重幸)
飯田正彦(戸次重幸)

また、謎の男・ぺい(磯村勇斗)は青山に近づきつつあった――。

杉三平/通称・ぺい(磯村勇斗)
杉三平/通称・ぺい(磯村勇斗)

「金魚珈琲」
青山は田舎町でスナックのママ・アケミ(滝藤賢一)と出会う。なりゆきで店を手伝うことになり、あっという間に人気者に。そんな折、偶然アケミの同級生・遠藤(丸山智己)が来店する。

青山一(中村倫也)、アケミ(滝藤賢一)
青山一(中村倫也)、アケミ(滝藤賢一)

野球部のエースで、学校の人気者だったという遠藤。青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、2人は久々の再会を喜ぶ。

6月18日(金)深夜0時12分からは、ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」第11話を放送! 原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める"独身のカリスマ"ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。主人公のモデルはジェーン・スー自身であり、そんな主人公を吉田羊が演じている。主人公・蒲原トキコ(吉田)は20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也(國村隼)がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で

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