関水渚、香取慎吾

香取慎吾が主演を務めるドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第6話が3月1日に放送される。

関水渚、香取慎吾
関水渚、香取慎吾

日本語で“匿名”を意味する言葉“アノニマス”。社会問題となっているキーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)に対応するために新設された“指殺人対策室”(通称:ゆびたい)を舞台に、主人公・万丞渉(香取)をはじめ、室長・越谷真二郎(勝村政信)、元総務の菅沼凛々子(MEGUMI)、デジタル担当の四宮純一(清水尋也)、元交通安全課の碓氷咲良(関水渚)といったクセの強いメンバーたちが、顔の見えない犯罪者=アノニマスに立ち向かっていく。また、万丞の過去を知るキーパーソンとなる捜査一課刑事・羽鳥賢三(山本耕史)にも注目だ。

川島鈴遥、香取慎吾
川島鈴遥、香取慎吾

第5話では、インターネット上の誹謗中傷事件の犯人と心を通わせる図書館司書役でゲスト出演した鞘師里保の演技に、「ささやかな優しい光のような役」「ネットの闇との対比」と絶賛の声が上がっていた。

<第6話 あらすじ>
指対室の誰かとアノニマスが繋がっているとの噂が警察内部で広まり、中でも特に万丞(香取)が疑われる。そんな指対室に専門学生・末松香(川島鈴遥)がやって来る。数日前から届くようになった匿名の中傷メールに悩んでいるというが、中傷の矛先は香ではなく、香の恋人で、慶陽大学野球部次期エース候補の“イケメン王子”こと椚総一郎(田中偉登)。その相談の最中、総一郎が拉致され、監禁される生配信が始まった!

関水渚、香取慎吾
関水渚、香取慎吾

犯人と思われる仮面の男は「奪われた大切なものを奪い返す」と豪語。さらに制限時間4時間のうちに場所を特定できなければ総一郎は終わりだとも……。

中村倫也が主演を務める『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第2話が、4月12日に放送された。インターネット上では、中村演じる青山一が少女を助け出すシーンと青山を追う男(磯村勇斗)が話題となっていた。

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