4月で放送10年目を迎えるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週土曜24:20~)が、4月4日から3週連続特別企画をスタート。番組MCの勝村政信が「とうとう10年目に突入しました」と喜びを語った。(※4月4日は24:50から放送)

2011年春にスタートし、サッカー界の有識者のみならず、堀江貴文や池上彰、TETSUYA(EXILE)、那須川天心、ローランドなど、あらゆる分野のブレイン(ゲスト)をスタジオに招き、様々な「知」でサッカー界の可能性を広げることを目指してきた同番組。この4月から番組コンセプトを「日本サッカーが強くなるためにできることすべて」に原点回帰し、「考えるサッカー番組」としてさらに進化していく。

勝村は「なんという奇跡。この回転が速い、生き馬の目を抜くテレビ業界で、こんなマニアックな番組が9年も続くとは、誰が想像できたでしょうか?」と驚きつつ、「番組に出演してくださった、すべての素晴らしいブレインの皆様に多大なる感謝です。日本のサッカー界を背負って戦ってきた、偉大なるアナリストの皆様に多大なる感謝です。手弁当のような厳しい状況で、持っている力の限りを尽くして番組を作ってくれている、全てのスタッフに感謝です。そして、初代アシスタントの杉崎美香さん、二代目の皆藤愛子さん、三代目の鷲見玲奈さん、片渕茜さん。皆様の進行のおかげで、たくさんたくさん助けていただき、なんとか番組が成立してきました。感謝です。そしてそして、一番は、この番組を愛し、励まし、応援してくださった、テレビの前のフットブレインのサポーターの皆様のおかげでございます」と、ここまで積み重ねてきた感謝の思いを伝えた。

4日からの3週特別企画では、2月に収録されたロンドン、マンチェスター、シェフィールド、リヴァプールの4都市を巡る3泊5日の弾丸ロケの模様を放送。世界のサッカーシーンを常にリードするプレミアリーグの名門クラブの中からマンチェスターシティ、チェルシー、そして今年1月に日本代表の南野拓実が移籍をしたリヴァプールを直撃。日本サッカー界とつながりのある名門クラブを訪れると、ビッグクラブならではの設備に勝村も大興奮。歴史と最先端を兼ね備えたサッカーの“今”を目撃する。

そして、FIFA公認の世界最古のサッカークラブ「シェフィールドF.C.」を訪問。1970年代にFA(ザ・フットボール・アソシエーションは、イングランドのサッカーを統括する国内競技連盟)ができるまでイギリス国内に100あったアマチュアクラブの3分の1がシェフィールドに集まるなど、サッカークラブの原点とも呼べる地。最古のクラブの歴史を研究している地元の数学者にインタビュー。サッカーの歴史が紐解かれていく。

TBSでは、6月8日(月)よる9時から『令和に蘇る!スポーツマン No.1 決定戦 レジェンド』を放送する。平成の時代に人気を博した伝説のアスリート番組『スポーツマン No.1 決定戦』が一夜限りの復活! 競技の枠を超えたトップアスリートたちの真剣勝負が令和に蘇る! 今ではすっかりおなじみとなった

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