吉沢悠が、古舘寛治滝藤賢一がダブル主演を務めるドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第8話(3月6日放送)に出演。吉沢は、カリスマレンタルおじさま・ボブ役を演じる。

同ドラマの企画は、古舘と滝藤が「自分たちがW主演のドラマを立ち上げよう!」と意気投合したところから始まり、3年近い月日を経てようやく日の目を見たプロジェクト。

物語は、真面目すぎてうまく生きられない兄(古舘)と、そんな兄をみて育ったせいか、ちゃらんぽらんにしか生きられなくなった弟(滝藤)という無職の兄弟が、ひょんなことから「レンタルおやじ」を始めるところからスタート。依頼内容は、定年退職した夫の様子がおかしい、友達が孤独死しているのではないか、3か月後に世界が終わる……などひとクセある案件ばかり。生きるのが下手な兄弟が、「レンタルおやじ」を通して孤独な依頼人たちと関わり、様々な無茶ぶりに“四苦八苦”しながらも、どうにか生きていく人間賛歌コメディだ。タイトルにもある“四苦八苦”は、元は仏教用語で、人間である限り避けられない8つの苦しみをお釈迦様が教えた言葉。これらに4つの苦しみを新たに加えた、“12苦”がドラマの裏テーマとなっている。

<第8話あらすじ>
「レンタルおやじ」をやっている兄弟、一路(古舘)と二路(滝藤)のもとに、「夫の様子がおかしいので調べてほしい…」という依頼が舞い込んできた。2人は、依頼人の夫が足繁く通う年収650万のカリスマレンタルおじさま・ボブ(吉沢)が開催するセミナーに潜入。大盛況で終わったセミナーだが、参加費で荒稼ぎするやり方が気に食わない兄弟は真のレンタルおやじセミナーを開催! 

ボブVS兄弟おやじ、一触即発のセミナーバトルの結末は!? さらに、弟が見つけた兄の「最大の秘密」とは?

北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第5話が、5月14日に放送。一度は結婚生活の継続を決めた2人が再びすれ違ってしまう展開に、インターネット上では様々な反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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