中村ゆり、浅香航大

中村ゆり浅香航大がW主演を務めるグルメドラマ『今夜はコの字で』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)のコの七(第7話)が2月17日に放送。今回は、東十条「よりみち」のコの字型の酒場が舞台となる。

集英社インターナショナルから出版されている同名タイトルの漫画(原作・加藤ジャンプ、作画・土山しげる)が原作で、コの字酒場を舞台に繰り広げられる異色のグルメ&恋愛ドラマ。4K制作となっており、BSテレ東4Kではより高精細な映像を楽しむことができる。

広告代理店「シューエイプロジェクト」で働く吉岡としのり(浅香)は、再会した憧れの先輩、田中恵子(中村)から、今のあなたに必要な場所だと、酒場を紹介してもらう。フードコーディネーターとして働く恵子は酒場に溶け込んでおり、初対面の人とも打ち解けて飲んでいる。自分はタッチパネルのチェーン店がせいぜい……。

翌日、恐る恐る居酒屋の扉を開ける吉岡。そこはコの字型のカウンターで、大勢の客で賑わっていた。おいしい酒と肴、常連客と店の人の丁々発止。いつしか吉岡の心はほどけていって……。恵子先輩に次なるお店を紹介してもらい、コの字カウンターを囲んで一緒に飲むうちに、どんどんコの字酒場にはまっていく吉岡。次第に恵子先輩への思いも募り!?

<コの七(第7話)あらすじ>
手ごたえを感じていた社内コンペの企画が落選し、すっかり落ち込む吉岡(浅香)は、恵子(中村)にうなだれてメールを打つ。すると恵子から着信があり、コの字に誘われる。東十条の駅を出て、真っ暗な住宅街をコの字を目指して歩く吉岡。

不安になる頃、赤提灯が。エアコンもない店内の傾いたコの字カウンターには渋めの客が4人。ビールを頼むと女将(麻里万里)は背後の発泡スチロールを指す。恵子の言う究極のコの字とは?

モデルで俳優の水沢林太郎が、7月7日、14日に放送される吉川晃司主演の5週連続特別ドラマ『探偵・由利麟太郎』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の最終章「マーダー・バタフライ前後編」に、冴えない新社会人役で出演することがわかった。

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