福原遥が主演を務める木ドラ25『ゆるキャン△』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)の第5話が2月6日に放送される。ソロキャンを楽しんでいる主人公・志摩リン(福原)と、温泉の近くでキャンプを楽しむ「野外活動サークル」(通称:野クル)のメンバー。それぞれの場所で夕食作りを始め……。

本作は、250万部突破の大人気同名コミック(原作:あfろ/芳文社)を原作とした、新感覚ゆるゆる系キャンプドラマ。2018年に放送されて大好評を博したテレビアニメに続いての実写ドラマ化となる。制作サイドは、原作コミックに可能な限り忠実に、ロケ場所にもこだわりながら撮影を行っていくと明かしており、その世界観にも注目だ。

静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公のリン(福原)や、リンと出会ったことでキャンプに惹かれていく女子高校生・各務原なでしこ(大原優乃)のほかに、高校の同好会「野外活動サークル」の部長・大垣千明役の田辺桃子、野クルの一員・犬山あおい役の箭内夢菜、リンの友人・斉藤恵那役の志田彩良、なでしこの姉・各務原桜役の柳ゆり菜、リンたちの通う本栖高校教師・鳥羽美波役の土村芳が出演する。

<第5話あらすじ>
リン(福原)と「野クル」メンバーは、それぞれの冬キャンを楽しんでいた。高ボッチ高原に辿り着いたリン。松本市や諏訪湖、富士山までも一望できる山頂に行ったり、キャンプサイトでスープパスタを作ったりソロキャンを満喫する。

その頃、ほったらかし温泉で湯上り後、名物の温玉揚げを食べてそのまま休憩所で寝てしまった「野クル」メンバー。夕方まで寝ていた彼女たちは、急いでパインウッドキャンプ場へ! 無事に着いた一同は、設営にとりかかる。そしてなでしこ(大原)は、煮込みカレーを作りはじめる……。

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