謎のハンバーガーとは?

1月6日(月)22時14分から、1年後に来るであろう“流行の目”を紹介する超近未来経済予測バラエティ『1年後のニッポンがわかるテレビ』(テレビ東京系)が放送される。

進行と解説を務めるのは、池谷亨(テレビ東京チーフコメンテーター)と田中陽(日本経済新聞社 編集委員)。スタジオには、澤部佑ハライチ)、小芝風花ミッツ・マングローブ山口もえが登場する。

キーワードは、番組タイトルにもなっている「1年後」。恐ろしく速いペースでいろいろなことが変わる現代社会。10年後、5年後、3年後の未来を予測しても意味がないということで「1年後」を予測する。

番組では、一般の人達にも急速に普及している「ドローン」や、ニューヨークで人気の「謎のハンバーガー」、急速に増えてきた「サブスクリプション」などに注目。「ドローン」のパートでは、1年後、ニッポンの空は主婦が運転するドローンでいっぱいになると予測。空からの撮影やモノの運送、電線などの保守作業で活躍するドローンは、今や一般の人達にも人気で、ドローン教習所なるものも出来ており、そこに若い主婦や高齢者が通っているという。何故、主婦がこぞって通うのか? 高齢者が通う目的とは?

また、「謎のハンバーガー」のパートでは、1年後には牛・豚・鶏でない肉が食卓に並ぶと予測。一見すると何の変哲もないハンバーガーが登場するが、実はこれ、ビル・ゲイツレオナルド・ディカプリオなど世界のお金持ちが注目するハンバーガーなのだ。環境に優しく、近い将来来ると言われる食糧危機の解決策にもなるというこのハンバーガー。1年後ニッポンの食卓が激変する!?

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