12月31日(火)に『第52回年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京系、16:00~)が放送される。司会を担当するのは徳光和夫、竹下景子、中山秀征。今回は『年忘れ』史上初、客席から北島三郎が出場歌手に声援を送る。またトークゲストとしてIKKOが登場する。

漫画家であり、日本漫画史の貴重な証言者でもある、みなもと太郎先生。著書の『マンガの歴史』(岩崎書店)は、あふれる漫画愛と膨大に蓄積された漫画の知識、そして漫画家として培ってきた経験・体験が盛り込まれ、"これだけ読めば60年代までの日本漫画史はコンプリできる!"という貴重な資料に仕上がっています。そんなみなもと先生の原点となるのが、昭和20年台末~40年前後にブームだった"貸本漫画"の世界。さいとう・たかをや白土三平、松本零士、つげ義春などそうそうたる巨匠たちが活躍した貸本漫画界は、その後の漫画業

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