加藤綾菜が、11月6日に放送された『ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えてください〜』(テレビ東京系、毎週水曜22:00~)に出演。夫・加藤茶の終活事情を明かした。

滝沢カレンが理解できれば、視聴者みんなが理解できる!」というコンセプトのもと、経済情報や話題のニュースなど、いまさら聞けない疑問や分かっていないことを、ソクラテス軍団から学ぶ新感覚のお勉強バラエティ。レギュラー出演者は、滝沢、おぎやはぎ矢作兼小木博明)、村尾信尚。ゲストに加藤綾菜、飯尾和樹ずん)、専門家(ソクラテス軍団)には一橋香織、森井じゅん山岸久朗小林國雄(盆栽師)を迎え、終活と盆栽について勉強した。

まず滝沢に「あなたにとって終活とは?」と質問。滝沢は「笑って眠るか、泣いて眠るか、どちらか選べるフリースタイル」と笑わせた後、終活は未来への準備でもあると述べた。矢作は今回のテーマに触れつつ加藤綾菜に「ネットでは『加藤茶さんを殺そうとしていた』って書かれていますけど」と話題を振ると「全然元気です!」と返答。芸能活動をしているのは、加藤茶からの勧めだと言い「(自分が)死んだ時に、守ってくれる人がいないから事務所に入ったほうがいい」とアドバイスを受けたと回顧した。

番組では、遺言書の話題に。ソクラテス軍団曰く「父がボケて遺言書を書くのが大変」という相談があるが、ボケてしまうと遺言能力がなくなってしまうとのこと。元気なうちに用意しておく必要があるとアドバイスを受けた。話を聞いた矢作が「加藤茶さんにも早めに書いてもらわないと」と語りかけると、加藤綾菜はすでに遺言書を用意しているというが、すぐさま「私が書かせたんじゃないんです!」と説明。小木からは「なんでそんな必死に!?」とツッコミを入れられた。加藤茶は、これまでまったく終活をしてきていなかったが、約3年前に大きな病気を発症。それから1人で弁護士のところに行き、遺言書を遺してくれたことを明かした。

最後に、終活について滝沢は「自分が最後にする自分へのコーディネートだと思ってください。そこには、カッコよく終われる幕閉じと、遺された家族への感謝なんてものじゃないでしょうか」とたどたどしさは残しつつも、しっかりとしたコメント。小木からは「今までで一番いい」と絶賛されていた。

所ジョージがMC、佐々木希がレギュラーパネラーを務める知的バラエティ『所JAPAN』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)。6月8日の放送は、コロナ禍の裏で起こっていた流行や歴史的新発見など、意外な日本の姿を調査する。

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