タレントの平畠啓史が、9月7日放送のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系、毎週土曜24:20~)にゲスト出演。スポーツ観戦をより楽しむための「ちょい足し」について考えていく。

J1からJ3まで年間500試合以上をチェックし、各地のスタジアムにも足を運んでいるという平畠。書籍「平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 - ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方」を執筆するなど、芸能界屈指のサッカー通として知られている。そんな平畠がオススメする、スタジアムの“ちょい足し”を発表していく。

そして番組では、サッカー観戦にやってきたサポーターの不満を調査。「駅から遠い」「待っている時間がつらい」などの声が上がる中、特に「混雑」と「トイレ事情」の2つに不満が集中していることが判明。いくつかのJリーグクラブでは、不満を解消するためスタジアムの改修やIT技術を駆使した大改革を実施。スタジオメンバーを驚かせた新たな取り組みに注目だ。

さらに、ブレインスカウター・サトミキこと佐藤美希が、スポーツ観戦の未来の姿を調べるためにNTT横須賀研究開発センターへ。見たことのない最新技術が紹介される。

清水エスパルスの山室晋也社長 コロナ禍で、プロスポーツチームは無観客や観客の入場制限の影響を受け、厳しい経営環境が続いています。特にサッカーJリーグはプロ野球に比べて試合数が少ないこともあり、2020年シーズンの入場料収入が前年に比べて6割の減少となりました。生き残りをかけ、チケット収入頼りの収益構造からの転換を目指す清水エスパルスの独自戦略を追いました。 静岡市を本拠地とするJ1の清水エスパルス。Jリーグの創設時から参加する名門チームです。しかし、スタジアムの収容人数が2万人ほどと元々少

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