西島秀俊、内野聖陽

西島秀俊内野聖陽がW主演を務めるドラマ24『きのう何食べた?』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)が6月28日に最終回を迎える。先週放送された第11話で、シロさん(西島)は、実家の父から「正月にケンジ(内野)をうちに連れてくれば?」と言われるが、結局返事をしないまま実家をあとに……。

同ドラマは、「大奥」「西洋骨董洋菓子店」などのヒット作で知られるよしながふみ原作の同名マンガを実写ドラマ化したもの。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面な弁護士・筧史朗(シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の2人の日常が、食卓のシーンとともに描かれる。

シロさんとケンジが暮らすゆっくりとした日常を軸に描く本作のもう一つの主役ともいえるのが、2人の食卓を飾る「美味しく安上がりな手料理」。ストーリーと同時に毎回披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかり。シロさんとケンジの“ふたりの世界”に、ほっこりすること間違いなしの物語。

<最終回のあらすじ>
年が明けお正月。ケンジ(内野)がシロさん(西島)の実家へ行く日を迎え、ケンジはとにかく落ち着かない。シロさんも実家に着くとさすがに顔がこわばり、出迎えた久栄(梶芽衣子)と悟朗(田山涼成)も緊張の面持ちだ。しかもケンジと悟朗はひょんなことで2人きりに……。気まずい空気の中、悟朗は「史朗のアルバムをみよう」とケンジに声をかける。可愛らしい高校時代のシロさんを見たケンジは、平静を装いつつ心の中ではしゃぎまくる。

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