山下美月

乃木坂46山下美月萩原利久がW主演を務める『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)が、6月27日の放送で最終回を迎える。マイ(山下)の再生時間は残りあと3日。最後にマイが向かった先は……?

原作は「週刊少年ジャンプ」の黄金期を支えた作家、桂正和の代表作「電影少女」。2018年1月期に時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版「電影少女」として連続ドラマ化。元乃木坂46の西野七瀬が、“ビデオガール・天野アイ”を熱演。シリーズ2作目となる本作はマイと、彼女によって道を踏み外していく少年の物語。今作で、山下は“悪のビデオガール・神尾マイ”を、萩原は、都内の私立高校に通う高校生・叶野健人を演じている。

前作の恋愛ストーリーを根底から覆すダークファンタジー的な内容で、ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う“ビデオガール・マイ”。その悪女的な魅力で人々を魅了し翻弄していく、彼女の真の目的とは!? ドラマ公式サイトの予告動画で、健人はマイに「俺とこいつ(モデルの同級生・朝川由那)を付き合せろ。セックス出来たらゴール」という命令を下していたが……。感動の最終回に注目が集まる。

<第12話 あらすじ>
マイ(山下)の再生時間は残りあと3日。ビデオを停止する前に時間をもらった健人(萩原)は、マイと一緒にキャンプ場を訪れる。小学生の頃、家族と最後に過ごした場所がキャンプ場で、辛い記憶となっていた健人。マイと焚き火やBBQをすることで新しい思い出を作り克服できたと話す。そして翌日、マイは健人に“願い”を告げる。健人と過ごした3か月で辿り着いた、マイの“行きたいところ”とは?

“空”を舞台に、新人CA・春田創一(田中圭)、機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)、整備士・四宮要(戸次重幸)らおっさんたちがピュアなラブバトルを繰り広げる『おっさんずラブ-in the sky-』

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