6月17日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:25~)は、48歳の女性が登場し、独り身の本音を吐露した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。矢作兼おぎやはぎ)とビビる大木らが司会を務める。

スタッフが東京・赤羽にある焼肉屋「いくどん」で声をかけたのは、ひとり焼肉を楽しんでいたひさこさん(48)。じつはスタッフは、3度同店に訪れており、3度とも彼女に声をかけていた。部屋を片づけていない、用事がある、という理由から断られていたが、今回、念願叶っての取材となった。

現在実家に住んでいるが、16歳で父が、5年前に母が他界してひとり暮らしだというひさこさん。「いくどん」の常連になるほど、ご主人の人柄と肉が好きで、おやつ代わりに食べに行っているという。自炊もしているそうで、作った料理をSNSにアップしているとのこと。ひさこさんは、スタッフのために肉料理をササッと作り「野菜が入っているからカロリーゼロ」とサンドウィッチマン伊達みきおの「カロリーゼロ理論」を展開させた。男性スタッフに「あーん」と食べさせ、同じ箸で自分も味見。ひさこさんが「付き合った男の1人にいれてもいいですか?」と笑わせると、スタッフが「僕が先に食べたんで間接キス」とコメント。「今日、寝られないかも」とおどけてみせた。

厳しい父をかばうように母が代わりに叱ってくれていることが大人になるまで理解できず、20代後半までは仲良くなれなかったと語るひさこさん。収入があった頃、旅行をたくさんしていたため「ブランド品でも買っておけばよかった」とこぼすと、母から「人には買えない思い出を買ったんでしょ?」と言われ「いいこと言うじゃない!」と思ったという。晩年には親子で一緒に旅行に行ったり、食事を楽しんだりしたことを明かした。

彼氏は4~5年いないというひさこさん。「(パートナーが欲しいと)全然思いますよ。エッチもしたい」と本音をポロリ。50歳で結婚した人が周りにいたため、自分も出会いがないだけで、これから巡り合うかもしれないと前を向いていた。

さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。12月9日の放送では、昨今のお得事情について話し合った。

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