内野聖陽、西島秀俊

西島秀俊内野聖陽がW主演を務めるドラマ24『きのう何食べた?』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第10話が6月14日に放送される。

同ドラマは、「大奥」「西洋骨董洋菓子店」などのヒット作で知られるよしながふみ原作の同名マンガを実写ドラマ化したもの。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面な弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の2人の日常が、食卓のシーンとともに描かれる。シロさん役を西島、ケンジ役を内野が務める。

シロさんとケンジが暮らすゆっくりとした日常を軸に描く本作のもう一つの主役ともいえるのが、2人の食卓を飾る「美味しく安上がりな手料理」。ストーリーと同時に毎回披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかり。シロさんとケンジの“ふたりの世界”に、ほっこりすること間違いなしの物語。

<第10話あらすじ>
ある秋。ケンジ(内野)は、店長の三宅祐(マキタスポーツ)から、美容室の2階を改装し妻・レイコ(奥貫薫)のためにエステルームにしたいという相談を受ける。仲良さげな2人を見て、浮気問題で心配していたケンジはホッとするが、やがてそんなほのぼのした空気を一転させる修羅場的事件が勃発する……。

翌朝、ケンジはシロさん(西島)から一通の封書を受け取る。それは千葉市市役所から届いた、生活保護を受ける父親(内田文吾)の扶養照会の書類だった。ケンジが物心ついたころには愛人がいた父親は、滅多に帰宅せず、数か月に一度帰ってきては家族に暴力をふるい、金を奪ってはどこかに行くというのを繰り返していた。そしてケンジが中3の頃にパタッと帰宅しなくなり、それ以来父親と会っていない……。

そんな中、シロさんとケンジは、小日向大策(山本耕史)と3人で火曜の夜に飲み会の約束をする。井上航(磯村勇斗)抜きで飲みたいと小日向が言ってきたのだ。だが店の改装で飲み会に参加できなくなったケンジは、シロさんに「行くのやめてもらえないか」と懇願する。

ドラマ公式サイトの予告動画では、ケンジが涙声で「シロさんに浮気されちゃったら俺……」と言葉を詰まらせるシーンが公開されている。2人のやりとりに注目だ。

次回2月22日(土)よる10時 日本テレビ系で放送の「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」。この第7話のゲストに原沙知絵が決定!主演・天海祐希とは、日テレドラマでは「女王の教室」以来の約15年ぶりの共演。原は人間の顔の区別がつかなくなる「相貌失認」の女性実業家

ページトップへ
Twitter Facebook