和田正人、中村静香

中村静香が、6月5日に放送される和田正人主演の土曜ドラマ9『やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛』(BSテレ東、毎週土曜21:00~)の第11話「流し目遊女の誘惑」に出演。中村は、京都の花街「島原」の天神(遊女の格付け)でありながら、紫頭巾で悪を成敗している茜役で登場する。

“弥次さん喜多さん”で知られる、江戸時代最大のベストセラー小説「東海道中膝栗毛」を原案に、オリジナルにある“破天荒な味わい”をかなり忠実に再現してドラマ化した本作。物語は、ひょんなことから女と女房に捨てられ、江戸に居場所がなくなった喜多さん(和田)と栃面屋弥次郎兵衛こと弥次さん(松尾諭)が、東海道を西へ「お伊勢参り」にかこつけた“自分探し”の旅に出発するところからスタート。その後、東海道の有名宿場で騒動に巻き込まれる道中を描いていく。

<あらすじ>
目的の伊勢参りを終えた弥次喜多だが、ここからが本番とばかりに京の都へ。女遊びをする場所でもめて喜多(和田)は祇園、弥次(松尾)は島原へと向かうことに。

喜多は、公家の麻呂﨑(仁科貴)をはじめとした「陰陽見廻り組」が占いを元に我が物顔で商いを仕切っているところを目撃する。そこへ、鞍馬天狗のような覆面の女剣士・小袖頭巾が登場し、麻呂崎を肘当てで打ち負かす。喜多は流し目に惚れて小袖頭巾を追いかけるが、見失ってしまう。代わりに弥次が倒れているのを発見。弥次は奮発して島原一の天神の白鷺の座敷に上がったが、白鷺に肘で当て身されたのだという。喜多も白鷺の座敷に上がってみるが......。

そんな折、小袖頭巾に邪魔された麻呂崎は陰陽師の倉橋泰雅(リー村山)の指示で、小袖頭巾の正体をつかもうと画策し......。

2018年12月に放送された“日テレの朝ドラ”『生田家の朝』(日本テレビ系)が、10月1日から再び放送されるが、このほど脚本を担当するバカリズムと企画・プロデュース・主題歌を担当する福山雅治が、「生田家」を電撃訪問した。

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