元地下アイドルのセクシー女優・優月心菜が6月6日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。声優界の裏話を暴露する一幕があった。

「元芸能人」と名がつくと箔がつき給料も変わってくると言う優月。デビュー作の場合、素人だと1本20~30万円だが、「元芸能人」であれば80万円になるとのこと。そんな優月はアイドルからセクシー女優に転身できて嬉しいそうで「安全に楽しくセックスライフが送れるし、(撮影中は)本当に気持ちいい」と語った。

彼女が所属する事務所には風俗嬢が多数在籍。専属ではなくバイトであり、名前を出さずにエキストラ役としてセクシービデオに出演している。こちらには理由があり「風俗嬢は“セクシー女優”という肩書きがつくと一気に単価が跳ね上がる」と優月。普通の女性だと1時間約8000円だが、「セクシー女優」の肩書きだと、大衆店でも1時間4万円だと明かした。

また、優月は「交際クラブ」で働いていたことを告白。同クラブは、男性が20万円の会員登録料を払うと在籍している女性の名簿を閲覧することができ、お気に入りの女性とデートができるシステム。その名簿には芸能人も掲載されており、某有名グループに所属するアイドルもいると告白。そういった有名な女性の場合は、1回食事に行くだけで200万円だという。

また、優月がアイドルとして活躍していた頃、声優としても活動していたのだが「声優業界が一番闇深い」と語る。「国民的アイドルアニメの声優たちが下積み時代にめちゃくちゃ枕営業やっていた」と言い、現在は名前を変えて活動しているとのこと。あるパーティーに参加した際には、べたべた触ってくる人がいたり、声優が胸を触らせていたり……と散々な状態に。このようにどんどん暴露する彼女にしびれを切らしたのか、MCの名倉潤は「黙れ!」とツッコミ。番組からも「あくまで彼女の体験談」と注意喚起するほどだった。彼女がこれまで洗いざらい話すのには理由があるようで「本当に悔しかったんですよ。バカにされて」と涙を流して訴えていた。

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