玉木宏主演のドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の最終話(第8話)が、6月3日に放送される。玉木演じる主人公・芝野健夫は、外資系ファンド「ホライズン・キャピタルジャパン」の社長、ナオミ・トミナガ(真矢ミキ)から3日以内に2億5千万円の債務完済を宣告され、奔走する。ところがホライズンの狙いが特許の軍事利用にあることが判明し……。

本作は、真山仁による累計260万部を超えるベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品「ハゲタカ4.5/スパイラル」を原作とした、社会派ヒューマンエンターテインメント。天才的な発明家だった創業者・藤村登喜男(平泉成)が急逝し、倒産危機に陥った下町の小さな金型工場「マジテック」を、銀行員から転身した企業再生家の芝野(玉木)が立て直すために奮闘する姿を描いていく。“中小企業の再生”をテーマにしたこのドラマでは、主人公の芝野と敵対する人物たちとの攻防戦も見どころの一つとなっている。

ドラマ公式サイトの予告動画では、芝野への復讐心をもやしていた村尾浩一(眞島秀和)が「結局俺の一人勝ちかよ!」と、感情を露わにしているシーンが映し出されている。一体何があったのか? 追い詰められた芝野とマジテックの運命は!?

<第8話あらすじ>
ナオミ・トミナガ(真矢)の真の狙いは、特許と芝野(玉木)だった! マジテックガードの特許技術を軍事転用しようと企むナオミに、怒りを隠せない藤村浅子(貫地谷しほり)と望(戸塚純貴)。一方で工場の存続が気がかりな田丸(前原滉)。それぞれの思いが交錯する中、桶本(國村隼)が過労で倒れてしまい……。マジテックを人質に取られた芝野が最後に下す予想外の決断とは!?

※全仏OPテニスの放送により、放送休止、もしくは開始時間変更の場合あり

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