5月20日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、上京したばかりの新人セクシー女優が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。ビビる大木矢作兼おぎやはぎ)らが司会を務める。

スタッフが新宿駅で声をかけたのは、最近“真奈りおな”としてセクシー女優の仕事を始めたというりおなさん(20)。取材時は、まだデビュー前ということもあって「(DVDが出てからがセクシー女優だと)言えると思っているので、今はニート」と語った。すでに地元・京都の友人にはバレてしまい「男の子から連絡が来るんですけど、下心が見え見えで……」とコメント。「これ、お前だよね? 今度地元でご飯行かない?」と誘われるのだが、そういった類の連絡をしてくる人は削除するという。学校では保健室引きこもり型で、いじめられた時期もあった。今になっていじめてきた同級生が連絡をしてくることも多く「は?」と思うと怒りを露わにした。

「性欲はめちゃくちゃあります」と語るりおなさんは、元カレから「お前と付き合っていたら浮気をする気が起きない」。さらに、「性欲モンスター」というあだ名をつけられたと回顧。一晩で5回したことがあるが、回数よりも長さが重要だと言い、1回で3時間かけても良いと告白した。ちなみに、上京してからは彼氏がおらず、自己処理で済ませているというりおなさん。「眠れない時にすることが多いかもしれない」と隠すことなく話した。

アイドルや女優に憧れもあったものの、他人には出来ないことをやりたかったとセクシー女優になったという。彼女を見てスッキリする人が1人でもいるのならば「超誇り」と言い、「いじめてきた人へ“ざまぁみろ”的な」と復讐のひとつでもあることを明かした。続けて、いじめてきた同級生は小さいコミュニティで生きているため「“私はお前らと同じ立場にいない”って言いたい」と想いを吐露していた。

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