小倉優香

鈴木浩介が主演を務める「ドラマパラビ」の第三弾『癒されたい男』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)の第7話が、5月23日に放送。スタイル抜群の小倉優香が、人気ナンバーワンのキャバ嬢・高嶺花子役で登場する。

月島冬二の同名コミック(日本文芸社)を原作とした本作の主人公は、トイレメーカー勤務の中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)。日々ストレスを抱える秋山の“癒し”は、街で出会った美女たちで、ちょっとHな独自の妄想を繰り広げること。お気に入りの美女たちに、「昭和系団地妻 人妻ムレ子 推定34歳」などと、設定や勝手にあだ名を付け、衣服越しの肉体を観察し、下着の色(願望)までも想像してしまう。その想像力は、まさに中学生並みのピュアなスケベ! そして考えている内容は愛すべきくだらなさ! 毎話、様々なタイプの美女たちに癒されること間違いなし!?

同ドラマには、宇野実彩子AAA)が、秋山のクールな部下・壇ノ浦リサ(だんのうらりさ)役で出演。高崎翔太が、リア充で前向きな明るいおバカの部下・桶狭間秀人(おけはざまひでと)役を。半海一晃が、背は低いがプライドが高く自分にできない事を部下に押し付ける営業課の部長・鴻池太郎(こうのいけたろう)役を演じる。

<第7話あらすじ>
ある日秋山(鈴木)は、部長の鴻池(半海)に付き合いキャバクラに来た。最初に席に着いたキャバ嬢、ノリ重視で男性を虜にするノリ原ノリ香(有沢雪)とスキンシップ多めの甘え田ガリ子(伊藤しほ乃)のサービスに妄想を繰り広げていたが、店内指名が入り2人は席を立つ。

そこに代わりで来たのが人気ナンバーワンの高嶺花子(小倉)。秋山は、外見だけでなく内面も美しい彼女に惹かれてしまい、お店に通い続けるが……。

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