乃木坂46山下美月萩原利久がW主演を務める『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)の第6話が5月16日に放送。山下は、“悪のビデオガール・神尾マイ”を、萩原は、都内の私立高校に通う高校生・叶野健人を演じている。

原作は「週刊少年ジャンプ」の黄金期を支えた作家、桂正和の代表作「電影少女」。2018年1月期に時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版「電影少女」として連続ドラマ化。元乃木坂46の西野七瀬が、“ビデオガール・天野アイ”を熱演。シリーズ2作目となる本作はマイと、彼女によって道を踏み外していく少年の物語。

前作の恋愛ストーリーを根底から覆すダークファンタジー的な内容で、ビデオを再生した主人の望みを叶えるべく、その命令に忠実に従う“ビデオガール・マイ”。その悪女的な魅力で人々を魅了し翻弄していく、彼女の真の目的とは!? ドラマ公式サイトの予告動画で、健人はマイに「俺とこいつ(モデルの同級生・朝川由那)を突き合せろ。セックス出来たらゴール」という命令を下す。

<第6話 あらすじ>
神尾マイ(山下)の計画通り、女子高生モデルの朝川由那(武田玲奈)と付き合った叶野健人(萩原)。2人の交際が順調に進むかと思いきや、由那は学校の教師・松井(岡田義徳)から、健人が従姉妹と言っていたマイは、実は“ビデオガール”という危険な存在だと知らされ、不信感が募る。そんな中、二回目のデートで健人の家を訪れた由那は、マイのビデオテープを発見してしまい……。そして、マイは忽然と姿を消してしまう。

池脇千鶴が9年ぶりに連ドラ主演を務めるオトナの土ドラ『その女、ジルバ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第9話が、3月6日に放送。インターネット上では、久慈きら子を演じる草笛光子の暗い過去を振り返るシーンに注目が集まり、感動の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

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