朝倉あきが主演するドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)の第4話が5月11日に放送。前回(第3話)弁護士・凛花(朝倉)を訪ねてきたOL・沢井順子(山崎真実)の相談は、会社でセクハラを受けているというものだった。今回はその続編。果たして凛花は無事問題を解決することができるのか?

朝倉は、女性弁護士として活躍する美鈴凛花役で登場するが、ボディラインが強調されたスーツ姿が話題になっている。今回凛花を訪ねてきたOL・沢井順子(山崎真実)の相談は、会社でセクハラを受けているというものだった。凛花は無事問題を解決することができるのか?

本作は、実業之日本社から電子書籍として出版されている原作・松田康志、作画・花小路ゆみによる、同名コミックを原作としたヒューマンエンターテインメント。ひょんなことから六本木の大手法律事務所「ゴージャス」を追われ、父親・花太郎(渡辺裕之)の経営する歌舞伎町の美鈴弁護士事務所で働くことになった弁護士の凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げる姿を描く。

<あらすじ>
ある日、凛花(朝倉)の元に、大手エンターテインメント企業に勤める沢井順子(山崎)が「会社でセクハラを受けている!」と相談にやって来た。順子は過去に騙されて一度だけAVに出演させられた事をだしに、会社内で上司から、バラすと脅されて身体を触られるなどのセクハラをされているという。エスカレートするセクハラから彼女を救おうと戦う凛花だが、前いた事務所の後輩・蘭(山地まり)によって逆にやり込められてしまう。ついには会社内で以前のAVがeメールで流出してしまい……。

女性の弱みにつけ込む卑劣な男を許せない! と奮い立つ凛花は、セクハラ上司だけでなく隠蔽体質の会社全体に戦いを挑む!

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