5月6日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、ある理由で転職をした女性が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。ビビる大木矢作兼おぎやはぎ)らが司会を務める。

スタッフが目黒駅で声をかけたのは、広告代理店に勤務するほのかさん(25)。転職するため送別会を開いてもらっていたという。これまで2社で働いていたのだが、新卒で入った会社がブラック企業だったのだとか。入社する前、TBSやユニクロなどの大手広告代理店と聞いていたのだが、いざ仕事をしてみるとアダルトのweb広告代理店だった。そのため1年で退社したとのこと。「エロい漫画とかゲームの広告を担当していました」と言い、ユーザーに広告をクリックさせてゲームをインストールさせるのが目標だったそう。

主にキャラクターのデザイン、姿勢(体位)を考えており「良いキャラクター、良いカット、良い文言を入れることでクリック率も高くなる」とからくりを語った。クライアントとの打ち合わせでも「真面目に下ネタを言っている」と述懐し、分からない用語は調べていたと振り返った。業界で働いているとセクシー女優にも詳しくなり「元SKE48の人(三上悠亜)が一番美人だと思います。1カット目でこの子が出るとクリック率が高い」と明かした。

求人内容と仕事内容が違っていたのは入社直前のインターンで知ったそうなのだが、後から聞くと社長の命令でアダルトをやっていることを隠しており「ヤバイなと思う」と回顧。月に120時間ほど時間外労働をしていたものの残業代も出ず「精神的にキツかった」と話した。仕事内容ももちろん、なぜユーザーがその広告でクリックするのかが分からず、転職を決意したと吐露した。

今後はエンタメ系webメディア会社に転職し、マーケティングを担当するとのこと。最終的にはしっかり実力をつけて「フリーランスになりたい」と語っていた。

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