鈴木浩介が主演を務める「ドラマパラビ」の第三弾『癒されたい男』(テレビ東京系、毎週水曜25:35~)の第4話が、5月1日に放送。葉加瀬マイが扮する色気漂うランニング美女や、春花が扮する美人トレーナーが登場する。

月島冬二の同名コミック(日本文芸社)を原作とした本作の主人公は、トイレメーカー勤務の中年サラリーマン・秋山寛(鈴木)。日々ストレスを抱える秋山の“癒し”は、街で出会った美女たちで、ちょっとHな独自の妄想を繰り広げること。お気に入りの美女たちに、「昭和系団地妻 人妻ムレ子 推定34歳」などと、設定や勝手にあだ名を付け、衣服越しの肉体を観察し、下着の色(願望)までも想像してしまう。その想像力は、まさに中学生並みのピュアなスケベ! そして考えている内容は愛すべきくだらなさ! 毎話、様々なタイプの美女たちに癒されること間違いなし!?

同ドラマには、宇野実彩子AAA)が、秋山のクールな部下・壇ノ浦リサ(だんのうらりさ)役で出演。高崎翔太が、リア充で前向きな明るいおバカの部下・桶狭間秀人(おけはざまひでと)役を。半海一晃が、背は低いがプライドが高く自分にできない事を部下に押し付ける営業課の部長・鴻池太郎(こうのいけたろう)役を演じる。

<第4話あらすじ>
課長補佐の秋山寛(鈴木)は、上司と部下の板挟みにあい日々ストレスを抱えていた。健康診断で尿酸値の高かった秋山は、体の改善と癒しを求め、スポーツジムに通うことに。スタイル抜群の美人トレーナー唐田きた恵(春花)と、このジムに通う雅なお色気漂わせる・優雅カケ子(葉加瀬)に囲まれ脳内の妄想が止まらない。

しかし、そこにやってきた中年男・神崎部長(森岡豊)に妄想を妨害され因縁までつけられる。美女を巡る中年男二人のバトルが勃発……秋山は妨害に負けず、体の改善と癒しを満喫できるのか!

佐野勇斗や北村匠海らが所属する恵比寿学園男子部(EBiDAN)出演の連続ドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』(日本テレビ、毎週水曜24:59~※関東ローカル)の最終話(第8話)が、5月27日に放送される。

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