玉木宏主演のドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)の第2話が、4月22日に放送されるが、玉木演じる主人公・芝野健夫を待っていたのは町工場の厳しい現実と忍び寄る買収の危機だった……。

本作は、真山仁による累計260万部を超えるベストセラー「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品「ハゲタカ4.5/スパイラル」を原作とした、社会派ヒューマンエンターテインメント。

天才的な発明家だった創業者・藤村登喜男(平泉成)が急逝し、倒産危機に陥った下町の小さな金型工場「マジテック」を、銀行員から転身した企業再生家の芝野(玉木)が立て直すために奮闘する姿を描いていく。“中小企業の再生”をテーマにしたこのドラマでは、主人公の芝野と敵対する人物たちとの攻防戦も見どころの一つ。過去の因縁から芝野に復讐を目論む村尾浩一役を眞島秀和が、もう一人の敵・外資系ファンド「ホライズン・キャピタルジャパン」の社長、ナオミ・トミナガを真矢ミキが演じる。

<第2話あらすじ>
芝野健夫(玉木)はマジテックの再生のために奔走。新規取引先を開拓すべく藤村望(戸塚純貴)を連れて営業へ。張り切る望だが徐々に営業の厳しさを知っていく。そんな時、先天性の障害を持つ正木希実(宝辺花帆美)に保険のCM出演話が。母親の奈津美(野波麻帆)曰く出演すれば多額の支援金が入るというが、芝野は希実が矢面に立つリスクを心配する。その頃、村尾浩一(眞島)はマジテック買収に向け本格的に動き始めていた。

白石聖が主役・小野田詩弦役を務めるオトナの土ドラ『恐怖新聞』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~)の第5話が9月26日に放送。インターネット上では、江戸時代にさかのぼる設定に驚きの声が多くあった(以下、ネタバレが含まれます)。

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