日本ボクシング連盟前会長・山根明氏が、4月11日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に妻の智巳さんと出演。現在の職業を明らかにした。

試合で2度倒れたのにも関わらず、ゆかり深い奈良県の選手を判定勝ちさせた疑惑や、ある選手に交付された助成金を独断で他の2選手と3等分するよう指示した不正流用疑惑など、関係者333人が日本ボクシング連盟を告発した一件で、昨年ワイドショーを賑わせた山根氏。

MCの名倉潤ネプチューン)は純粋な疑問として「なぜバラエティに出るようになったのか?」と質問を投げかける。山根氏は特に理由もなく、オファーがあったからだと返答。番組で失礼なことがあったとしても、毎日報道陣と格闘していたため何の問題もないと語った。

山根氏はプロボクサーではあったものの、4回戦止まりで有名な選手ではなかったという。実は、ボクサーになって1年で結核が見つかり入院。引退をよぎなくされた。30代の頃、アマチュア時代にお世話になった恩師から頼まれ、裏方として働くようになり、会長まで上り詰めたとのこと。

智巳さんに山根氏とのなれそめを聞くと、彼女が経営していたクラブで出会ったと告白。山根氏の独特な雰囲気に恐怖を感じ、最初は話しかけることもせずに逃げてしまったという。その後、しばらく会っていなかったが、智巳さんが新しいお店をオープンする際に、ふらりと現れお祝い金だけ置いて帰ったとのこと。それから喋るようになり、交際に発展したと振り返った。

また、報道陣に囲まれた山根氏の口を智巳さんがふさいだ有名な写真が公開されると「口を開けたらダメ(さらに騒動になる)だと思った」と回顧。山根氏の首に配線が絡まっていたので、守ろうとしてカメラの前に現れたことを明かした。

当時、興奮していたという山根氏は「“おの……”まで言いましたよ。“おのれ”まで言い出したら機関銃ですから、そこで(奥さんに)止められました」とコメントした。MCの河本準一は、それ以上のことを言うと、バラエティに出られることもなかったため「奥さんがいて良かった」と諭した。

今年2月、山根氏は連盟から除名されており、事実上の永久追放となっている。現在はYouTuberとしても活動中であり、助成金の問題や除名について語っていることを明らかにした。

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