森三中黒沢かずこが、4月2日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。性に対するトラウマを明かした。

元々女芸人は「できることが少ない」という考えだった黒沢。最近こそ「お笑いが好きになった」というが、芸歴21年目ながら自信が持てないと語る。MCの笑福亭鶴瓶は落語を50歳から再びやり始めたため、「俺に言わしたら(40代の黒沢には)10年あるやんか」と諭した。

そんな優しい言葉に黒沢は「あーもう! そんな元気な方を見ると」と絶叫し、自分はお笑いが分からないが、先輩を見ると頑張りたい気持ちも湧いてくると本音を吐露。さらに「良く思われたいから常識人ぶっていた」と、これまで清潔感のある明るい人を演じてきたつもりだったが「明るく見えて心の闇が深そうな芸人1位」に選ばれたことから「嘘はつけないと思った」と明かした。

黒沢は芸人として様々なキャラクターを作り上げたことから、「どれが本当の自分か分からない」と言うと鶴瓶も同調。しかし、黒沢が悩みすぎて夜中に叫んでしまうことを話すと「それはないわ」と突っ込んだ。

また、男女のイチャつきがトラウマだという黒沢。高校時代の友人が、彼氏が出来たことで豹変してしまったそうで「女はいつしか変わるかもしれない」と考えを持ってしまったとのこと。テレビ収録で普通にしていた女性タレントが、飲みの席で男性とイチャつく様子を見て「あの女の姿は一体何なんだ!」とさらに男性を遠ざける結果に。

さらに、メンバーの大島美幸から、夫が夜な夜な一人で行為をしている顔が怖かったという話を聞き「男は豹変するものなんだ」と思うようになったという。様々なトラウマが重なり「国会中継も見られなくなった」と吐露。「男の人が(真面目に)予算のこととか決めてるけど、夜の顔があると思ったら、もう恐ろしくて恐ろしくて。性欲の塊! ギャップが怖い!」と話すと、鶴瓶は「それが人間や!」とツッコミを入れていた。

インターネット上では、黒沢の考えについて「ちょっとわかる」「闇しかない」「もっと売れていい」と絶賛する声が相次いだ。

このほか、セクシー女優に連れてもらったホストクラブの話、尊敬するダウンタウンの話、好きな俳優・安藤政信の話、鶴瓶に相談したいことなどで盛り上がっていた。

5月18日(火)夜11時6分からは、23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」を放送。ディレクターが「世の中に1%くらいしかいないだろう」というレベル違いなすごい人「レベチさん」に密着し、ビートたけしと国分太一にプレゼンする。「テレ東プラス」では、放送の中から「小学6年生でオリンピック2位になった◯◯少年」の内容を先取りでご紹介!スタッフは、すごい少年に会うためにご自宅を訪問。玄関のチャイムを押すと、出てきたのは丁寧な挨拶をする礼儀正しい少年。この少年こそが今回のレベチさんで、現在中学2年生。2

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