渡辺裕之が、4月13日からスタートする朝倉あき主演ドラマ『歌舞伎町弁護人 凛花』(BSテレ東、毎週土曜24:00~/テレビ大阪、毎週土曜24:56~)に出演。渡辺は、朝倉演じる弁護士・美鈴凛花の父親であり、美鈴弁護士事務所の代表・美鈴花太郎を演じる。

本作は、実業之日本社から電子書籍として出版されている原作・松田康志、作画・花小路ゆみによる、同名コミックを原作としたヒューマンエンターテインメント。ひょんなことから六本木の大手法律事務所「ゴージャス」を追われ、父親の経営する歌舞伎町の弁護士事務所で働くことになった弁護士の凛花が、当初は毛嫌いしていた歌舞伎町で毎日のように舞い込んでくる案件と向き合ううちに、弁護士としてはもちろん人間としても成長を遂げる姿を描く。

今回出演が発表された渡辺は「『江戸前の旬』の如く『歌舞伎町弁護人凛花』が実写化される時は、父親花太郎をやりたいな! と思っていたところに 頂いた役。歌舞伎町を愛する庶民派弁護士親子。「豪放磊落」「自由人」決める時は決める花太郎役。『フーテンの寅さん 』『刑事コロンボ 』『素浪人花山大吉』『伝七捕物帳』に薬味を入れて、水戸の納豆でかき混ぜて、役作りしています。何作もお世話になっている植田尚監督とも息も合っています。楽しんで頂けますよう全力で演じます」と、意気込み十分な様子。

更に、ドラマのポスタービジュアルが完成。凛花の美しさが存分に際立ちながら、歌舞伎町をイメージさせる煌びやかなポスタービジュアルに仕上がった。キャッチコピーにもある「この街の正義を守るのが、わたしの仕事。」のように真っすぐに依頼者を救いたいという凛花の正義感が溢れる、今までに無い弁護士ドラマが誕生する。

<あらすじ>
六本木にオフィスを構える、法律事務所「ゴージャス」。そこで働く美人弁護士“美鈴凛花”(朝倉)は、大手IT企業「マジカルネット」と大型の顧問弁護士契約を結び、事務所所長と後輩の山田蘭(山地まり)からその活躍を祝福されていた。そんな中、凛花に一本の電話がかかってくる。相手は父親の経営する歌舞伎町の弁護士事務所「美鈴弁護士事務所」の事務員、牛島連司(武田航平)だった。突如、父親の花太郎(渡辺)が失踪したことを聞かされ、あわてて父の事務所に駆けつけると、そこには事務所を凛花に任せるという父からの置き手紙が残されていた。

困惑する凛花と牛島のもとに、キャバ嬢のりお(出口亜梨沙)が訪ねてくる。牛島に依頼人の相手を頼まれた凛花は、この一件だけだと、渋々ストーカー被害に悩むりおの相談を受けることに。翌日、りおのために警察に取り合うも、無碍にされる凛花。肝心のりおは犯人に心当たりが無く、さらに新たな脅迫の被害に遭う。怯えるりおからの電話を受けた凛花は、その姿を見て、彼女を必ず救おうと決意する。

調べを進めていくうちに、りおがストーカー被害に遭った時に共通している、あるパターンに気が付いた凛花は、わざとストーカーの犯人をおびき寄せ捕まえようとする。しかしそこに現れた犯人は……。

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