角谷暁子、アンガールズ・田中卓志、鷲見玲奈

アンガールズ田中卓志が、株式会社テレビ東京、株式会社電通が開催する国内最大級の高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019」の大会アンバサダーに就任した。3月28日(木)、同局にてその概要発表会見が行われ、株式会社テレビ東京の専務取締役・田村明彦氏、株式会社サードウェーブ取締役副社長・榎本一郎氏らが登壇。田中は、同局のアナウンサーで、同大会のサポーターを務める鷲見玲奈角谷暁子の2人とトークセッションで盛り上げた。

田村氏は、テレビ東京開局55周年事業の一つとしてスタートする「STAGE:0 eSPORTS High-School Championship」は、eスポーツ競技の発展と世界で活躍する日本人選手の輩出を目指し、全国さまざまなパートナーと協力して立ち上げる国内最大級の高校対抗eスポーツ大会であることを紹介。未来を担う新たな才能を発掘し、その魅力を日本中に広げたいと考える各社がタッグを組み、全国の高校生が頂点を目指せる大会を立ち上げることで、今後、永続的に開催される大会としてeスポーツシーンを盛り上げていくことを宣言した。また、これまでも、eスポーツを日本の新しい文化にすべく、さまざまな活動を通じて、eスポーツシーンを支援してきた当大会のプロジェクト・パートナー会社の榎本氏は「ゼロのところから何かを生み出すのは非常に大変なこと。今回のタイトル『STAGE:0』にあるように、ゼロから変化を起こして歴史を動かして、新しい文化を高校生と一緒になって作っていきたい」と、本大会に込めた思いを語った。

トークセッションでは、司会の田口尚平アナウンサーが、鷲見アナ、角谷アナとゲーム話に花を咲かせていると、突然田中が「ちょっと待った~! 大会アンバサダーは俺だ!」と乱入。鷲見アナと角谷アナへ「僕とず~っと一緒にいてください。お願いします!」と花束を差し出すが、プロポーズのようなメッセージに2人は困惑。田中は、「そういう意味も込めています。両面クリア!」と促すと、「これは……受け取らないという選択はありますか?」と両アナは笑いを誘いつつも、しっかり受け取り笑顔を見せた。

現在田中は、有吉弘行の冠番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系、毎週日曜21:54~)にも出演中で、普段からオンラインゲームなど様々なゲームを楽しんでいることもあり、ゲーム系の仕事のオファーもしばしば。ところが「(有吉は)番組以外のゲームの仕事をすると嫌がるんです(笑)」とぼやく。実は、今回就任したことを有吉に報告をしていないそうで、鷲見アナと角谷アナに「事後報告するので一緒に謝って! アンバサダーを助けるのがあなたたちの仕事でしょ!」と懇願し、息の合った(!?)やりとりを見せていた。

最後に田中は「高校時代に熱中できるものが見つかり、それがゲームだという人は、今回素晴らしい場所を用意しました。そこに向けて皆さん全力で来てください。皆さんを全力でサポートします! 頑張りましょう」とエールを送った。

なお、eスポーツの“甲子園大会”を目指す記念すべき第1回大会は、28日より大会公式サイト(URL:https://stage0.jp/)にて出場チームのエントリーを開始。5月に一部オンライン予選、6月〜7月に全国7ブロックのブロック代表決定戦(オフライン)、8月14日(水)・15日(木)に舞浜アンフィシアターにて決勝大会が開催される。激闘を繰り広げる選手たちの熱き戦いに注目が集まる。

『世界陸上ドーハ』(TBS系、9月27日開幕)の制作発表会見が18日、都内で行われ、1997年のアテネ大会以来12大会連続でメインキャスターを務める織田裕二と中井美穂、スペシャルキャスターの高橋尚子が登壇した。

ページトップへ
Twitter Facebook