ケンジ(内野聖陽)とシロさん(西島秀俊)

西島秀俊内野聖陽がダブル主演を務めるドラマ24『きのう何食べた?』(テレビ東京系、4月スタート)の第1話の劇中カットが初公開され、インターネット上では「再現度がすごい!」「これは期待しかない…」といった声があがり話題になっている。

本作は、「大奥」「西洋骨董洋菓子店」などで知られる漫画家・よしながふみの同名人気コミックを実写ドラマ化したもの。2LDKのアパートで同居する、料理上手で几帳面な弁護士・筧史朗(通称・シロさん)と、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)の2人の日常が、食卓のシーンとともに描かれる。シロさん役を西島、ケンジ役を内野が務める。

シロさんとケンジが暮らすゆっくりとした日常を軸に描く本作のもう一つの主役ともいえるのが、二人の食卓を飾る「美味しく安上がりな手料理」。ストーリーと同時に毎回披露される料理は、味はもちろんのこと、実用的なレシピばかり。ドラマ公式サイトでも、内野は「シロさんの作る料理を毎回食べられるのが楽しみ。毎回お腹をすかせて現場に行こうかなと思っています」とコメントしているほど。また、よしながは「『実写なんだし、何もこんなに似せなくても……』と思うぐらい、そっくりです! 本当にびっくりしました! すっごく楽しみです!」と期待を寄せている。

シロさんとケンジの“ふたりの世界”に、ほっこりすること間違いなしのドラマとなりそうだ。

<あらすじ>
筧史朗(西島)は街の小さな法律事務所で働く雇われ弁護士。史朗の日課は、定時に事務所を出た後に近所の安売りスーパーへ向かうこと。お買い得な食材をすばやく吟味しながら、頭の中で瞬時に夕食の献立を組み立てていく。月の食費を2万5千円以内に抑えるのが史朗にとっての重要課題なのだ。帰宅した史朗は早速夕食づくりに取りかかり、三品のおかずと炊き込みご飯、味噌汁を手早く仕上げる。そしてちょうど夕食の支度が調った頃、帰宅してくるのが同居する美容師の矢吹賢二(内野)だ。二人は”シロさん“”ケンジ“と呼び合う恋人同士。二人で食卓を挟みながら取る夕食の時間は、日々の出来事や想いを語り合う大切なひととき。

ある日、連れ立って歩いていた二人は賢二の美容室の常連女性客・千石さんと出会う。千石さんは史朗を見るなり「この人が例の彼氏さん? 弁護士で女役っていう……?」。それを聞いた史朗の顔色がサッと変わった。周りから偏見を持たれることが嫌な史朗は、自分の素性を職場に公表していなかったが、賢二は職場どころかお客さんにまで話していたのだ。これは……今夜の食卓は波乱の予感? シロさんとケンジのほろ苦くもあたたかい毎日と、日々の食卓を描いた物語の始まりです。

斎藤工と窪田正孝がコンビとなって活躍するドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』が、9月29日(日)22時30分より単発ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理 2019』「ABCキラー」編(日本テレビ系)として復活する。これに先駆けて、Huluで独占配信中のanother story「探偵、青の時代」が、9月21日(土)26時05分から地上波「Hulu傑作シアター」枠で放送されることがわかった。

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