3月11日に放送された『家、ついて行ってイイですか? (明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、子供が生まれたことで、ある奇跡が起きた夫婦が登場した。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。ビビる大木矢作兼おぎやはぎ)らが司会を務める。

スタッフが町田駅で声をかけたのは沖縄県出身の渡嘉敷大雅さん(22)と神奈川県出身の美里さん(24)夫婦。大雅さんはトレーナーで美里さんは専業主婦をしているという。取材した日は、実家に子供を預けて久々のデートを楽しんでいたとのこと。

美里さんは最近にハマっており「仲良さそうでカッコいい」と一言。「ちょっと前まではジャニーズのNEWSをよく観てたんですけど今は断然嵐」と語り「子供をジャニーズに入れたい」と吐露した。

そんな渡嘉敷夫妻が結婚したのが10か月前。なんと子供の出産と同じタイミングだったという。大雅さん的には「産んでやったぜ結婚」だと思っているそうだが、じつは生まれるその瞬間まで大雅さんはもちろん、美里さんも妊娠していることに気づかなかったというのだ。もともと美里さんは生理不順だったこともあり、妊娠していることを知らないまま生活していた。体調不良で病院に行くと、なんと頭が出ていたそうで、まだ大雅さんが学生の頃に出産した形となった。出産前日もお酒をガンガン飲んでいたため心配したが、健康に生まれてきてくれたとのこと。

2人にとって子供は宝物のような存在。毎日成長を感じられることもあり、美里さんは「日常が幸せ」とコメント。美里さん方の祖父が亡くなって丸一年ということもあって、一族で喜んでくれたと話した。

子供の名前「一生(いつき)」は実母が名付け親だと明かす美里さん。当時、母親は腹膜がんで余命宣告を受けている状態だった。がん数値も5000あったのだが、子供が生まれると100を切ったのだとか。今ではジムに行くほど健康になり「いきいき過ごしています」と喜んだ。美里さんは「奇跡としか言いようがない。奇跡の妊娠」と振り返っていた。

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