真木よう子、スガシカオ

3月11日に最終回を迎える真木よう子主演ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~この女に賭けろ~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)に、主題歌「遠い夜明け」を歌うシンガーソングライターのスガシカオがカメオ出演することが決定した。

本作は、作・周良貨、画・夢野一子により1993年から1997年にかけて「モーニング」(講談社)で連載された漫画作品が原作。真木が演じる都市銀行で働く女性総合職の主人公・浩美が、大胆な発想と行動力で業績不振の支店の立て直し等を手掛け、上り詰める様子を描いていく。

スガが地上波のドラマに出演するのは初めて。どのような役で出演するかはドラマを見てのお楽しみとなっている。撮影を終えたスガと真木からのコメントを以下に、紹介する。

<スガシカオ コメント>
いつもテレビで見ている人たちが目の前にいて、その現場に自分がいるということがすごく不思議な感じでした。現場は和やかで雰囲気もよく、とても楽しかったです。真木さんがテレビで見ているよりも小柄だったのに驚きました(笑)。それほど迫力のある演技をされているのだなと。これまで一視聴者として拝見してきましたが、6話で支店長が融資を決定したシーンがとても良くて、そこで僕の主題歌も使っていただけたので、ウルっとしてしまいました(笑)。

<真木よう子 コメント>
以前からアーティストとして尊敬している方なので、とても嬉しかったです。「撮影で会えるんだ」と思うとウキウキして朝も早かったのですが頑張れました!(笑)。それくらい自分が好きなアーティストさんに会えるという機会をいただき光栄に思います。ステージ上で写真を撮りましたが、いちファンとしてステージにいるスガ シカオさんを見たくて先に上がっていただきました。それを見て、ステージ上にいて違和感のない方はすごいなと改めて思いました。今回の主題歌だけでなくスガシカオさんの歌は歌詞が独特で、言葉では言い表せない、演技でも表現しづらい部分を歌詞に起こしていて、素敵な方だなと思ってました。もう少し深いところまで話したかったなと。そしてぜひライブにもお邪魔したいなと(笑)。

<3月11日放送 最終話あらすじ>
“頭取肝入りプロジェクト”の標的となった桜庭地所で、専務の中島順三(おかやまはじめ)がクーデターを起こし新社長に就任。桜庭拓真(榎木孝明)は解任に追い込まれる。それらを仕組んだのは加東亜希彦(丸山隆平)だった! さらに加東は桜庭地所・清算プロジェクトのリーダーに任命され、原島浩美(真木)はその部下に。加東が島津雅彦(柳葉敏郎)側に寝返った事実を知った台東支店営業課員たちは怒りを露わにして……。

田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系、毎週土曜23:15~)の第7話「そして誰もいなくなった」が12月14日に放送された。6話から登場した山崎育三郎演じる新キャラクター・獅子丸怜二が実は執行役員だったことが明らかになり、田中演じる春田創一が勤めるピーチエアラインは騒然。一方で、春田を中心としたこれまでの関係性にも変化が訪れようとしていた(以下、ネタバレが含まれます)。

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