武田梨奈が主演を務めるドラマ『ワカコ酒 Season4』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)の第9夜「新大久保で韓国料理」が3月4日に放送。呑兵衛女子・村崎ワカコ(武田)は、東京・新大久保へふらり……。

“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳のOL・ワカコがさまざまな場所をさすらい、女ひとり酒を堪能する同名グルメ漫画を実写ドラマ化した本作がシーズン4をむかえ、早くも話題に。ワカコの酒との付き合いを優しく見守る友人や会社の同僚、行きつけの店「逢楽」の大将ら、周りの人々。酒と料理がぴったりと合わさった刹那、全身が高揚感に包まれた彼女の口からは、思わず「ぷしゅー」と吐息が漏れる。

<第9夜あらすじ>
昼休み、韓国のガイドブックを見ていたアベちゃん(渡部瑞貴)の影響で、韓国気分を味わえる新大久保にやってきたワカコ(武田)。早速入ったお店でチャンジャと麦焼酎の水割りをオーダー。水割りが薄く感じてきたワカコは麦焼酎のロックも追加。ロックを舐めつつ、チャンジャを舐めつつ、水割りはチェイサー代わりに。チャンジャ沼を存分に楽しむ。

次の日、アベちゃんから壺漬けカルビのオススメのお店を聞いたワカコは再び新大久保へ……。

※この取材は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言前の3月10日に実施したものです。 現在は、席間についたてを立てたり、席数を減らすなどの感染予防策を徹底し、運営されています。

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