加藤茶が、2月26日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。MCの笑福亭鶴瓶が泣きながら電話をしてきたことがあったと明かした。

ザ・ドリフターズが全盛期の頃、給料が手渡しだったという加藤。忙しくお金を使う暇がなかったため、初めて行った競艇で300万円負けたが「なんともなかった」と語る。その翌日、負けたままでは悔しいと再び競艇へ。そこで800万円のプラスになり、銀座でどんちゃん騒ぎしたとのこと。ラスベガスに行った際には、バカラで1億円勝ち。10日間滞在したがお金は減らず、クラブに飲みに行ってもメンバーや女性店員の分も払ったものの「全然減らなかったもん」と回顧した。

リーダー・いかりや長介さんとはウマが合わなかったと言い「一時期はスゴい嫌いだったね」と振り返る。コントのリハーサルをしていてもなかなか台詞を覚えず「あの人やっているそばから忘れていくのよ」と述懐。いかりやさんがツッコミ役だったが、まったく動かないため注意すると「お前が悪いからツッコめない」と言われ揉めたのだとか。しかし「長兵衛さん(いかりやさん)と組んだから今がある」と感謝していることを明かした。

また、鶴瓶が案内役を務めている『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)に加藤が出演した際、明らかに挙動不審でネットで心配の声が相次いだことがあった。鶴瓶も「心配した。“加藤さん”って呼んでも、ものすごい間が空くねんもん」と当時を回顧。加藤はその収録の夜に入院したことを明かし、収録中のこともあまり覚えていないと振り返った。その後、鶴瓶が他の番組で元気にしている加藤を観て電話したことを明かすと、加藤は「(鶴瓶が)泣きながら“良かった良かった”って電話くれたのよ」と嬉しそうに語った。

ほか、「死」について語る一幕も。「最後までカトちゃん面白い人だった」と言われるためにも、どうやって死ぬべきか考えているのだとか。棺桶の小窓を開けると「カトちゃんペッ」の状態になっている……というギャグを使った葬式をすることを思いつき「絶対ウケると思うんだよね」と2人で大笑いしていた。

芸能人たちが一流のプライドとメンツを懸けて6つのチェックに挑む『芸能人格付けチェックBASIC〜春の3時間スペシャル〜』を3月31日(火)に放送する。 お正月の格付けチェックが一流品を見極めるのに対し、今回は芸能人たちが

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