テレビ東京系サッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週土曜24:20~)が、2月16日に放送開始400回を達成。元日本代表の楢崎正剛中澤佑二をゲストに招き、番組MCの勝村政信鷲見玲奈アナウンサー、番組アナリストの福田正博北澤豪秋田豊と共に「平成サッカー史」を振り返る。

2011年に番組がスタートし、今年で9年目に突入した同番組。記念すべき400回を迎える今回テーマにするのは「平成サッカー史」。Jリーグ開幕からワールドカップ初出場など、大きく進歩した平成の日本サッカー界について語り尽くす。そして、まるで対極だった楢崎と中澤のプロへの道のり。そして、2人を襲った思わぬ衝突など、知られざる思いを明かしていく。

収録を終えた楢崎と中澤は「久々に FOOT×BRAIN の皆さんにもお会いできましたし、楽しい話もできたので良かったです!」(楢崎)、「楢さんと念願の2人で番組に出るという夢が叶ったので良かったです(笑)」(中澤)とそれぞれ語り、勝村も「こんなにも仲が良いとは思わなかったです」と思わず笑みをこぼした。

また、記念すべき400回目の放送について勝村は「長く感じる訳でもないですし、あっという間だなとも思わない」と感慨深げに語り、「今やライフワーク。死ぬまでこの番組を続けるのが目標です(笑)」と番組への愛を語る。そして番組について、「日本がワールドカップで優勝するために何ができるだろうと考えることから始まりました。芝を育てている方や、照明を作られている方、ガラス製のベンチルーフを作っていらっしゃる方のお話はこの番組ならでは」と魅力を明かし、「僕が死ぬまでには日本代表が世界のトップに立つ日を、その現場で見られたら良いなと夢に見ています」と目を輝かせた。

番組の加固敏彦チーフプロデューサーは、「2011年4月に放送が始まった当番組も気付けば400回ということになりました。積みあがった数字には感慨を覚えつつ、よくスポーツ選手が数字は気にしていない、と口にされる、まさにその心境です」と心境を明かした。「番組開始当初から尽力して頂いた勝村政信さんはじめ出演者の皆様、スタッフ、関係者の皆様にあらためて感謝致します。すでに番組を卒業された方、担当を代わられた方も多くいますが、すべての方の思いを引き継いで今後も番組そのものが長く愛されることを願っています」と話している。

6月13日(日)、サッカー日本女子代表の国際強化試合 『MS&ADカップ2021』が開催され、なでしこジャパンがメキシコ女子代表と対戦する。 東京オリンピックを直前に控え、代表活動の中で最後の選手選考の場となる今

ページトップへ
Twitter Facebook