2月11日に放送された『家、ついて行ってイイですか?(明け方)』(テレビ東京系、毎週月曜27:55~)は、取材中に珍しい事件が起きた。

終電を逃した人にタクシー代を払う代わりに「家、ついて行ってイイですか?」と頼み、その人の自宅について行く“完全素人ガチバラティ”。ビビる大木矢作兼おぎやはぎ)らが司会を務める。

スタッフが渋谷駅で声をかけたのは、あんなさん(20)。19歳で就職のため上京したという彼女は、エステで働いており、男性との出会いがなく彼氏もいない。友人と飲んでいたものの、半分は出会いを求めるために渋谷へ来たとのこと。

仕事については、脱毛を担当しているのだが、自分の体毛をいつ練習に使うか分からないため、全身毛が伸びている状態だと明かした。ちなみに、給料は月に手取りで17万円程度だそう。

あんなさんはK-POPが好きで、韓国に行ったことはないものの、いつかは現地に住みたいと告白。また、自宅には白いスニーカーがあり、趣味でダンスをしていると明かす。カメラの前で、ファンだというK-POPグループ・SEVENTEENのダンスも披露した。

キッチンやワンルームの部屋を散策した後はトイレへ。ウォシュレット付きのものだったのだが、あんなさんは電源を抜いており「使わない派です」という。「そんな人いるんですか?」とスタッフが驚くと、幼少期に使い方が分からず、ボタンを押して大惨事になってからは、トラウマで使わなくなったという。

ここで、スタッフからのすすめで人生初のシャワートイレをやってみることに。しかし、初めて使ったからなのか、誤作動なのか、ウォシュレットが暴走。水が止まらない状態になってしまった。電源を抜いても止まらず、スタッフが対応してもどうにもならないという状態に。とうとう業者に来てもらうハメになったのだが、深夜のため1時間以上も待った。

ようやく来た業者も「こんなケース初めてです」と直すことはできなかった。最終的に水道管を外して機械ごと撤去するという大掛かりの作業に。料金は7560円。こちらは番組で支払った。

最後に、これからシャワートイレを使うかどうか聞かれるとあんなさんは「使わないです。トラウマです」と笑って否定していた。

9月28日(月)放送の『お助け!コントット』第2弾。 同番組では、ハナコ、かが屋、ゾフィー、ザ・マミィといった第7世代の実力派コント師4組が「怒っても泣いても落ち込んでも全部コントにしちまえばいいんだ!」という掛け声のも

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