手代木社長

1月24日放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系、毎週木曜22:00~)は、「インフルエンザの季節到来! 猛威と戦う!塩野義製薬」と題して、「手代木マジック」と言われるようになった塩野義製薬株式会社の手代木功(テシロギ イサオ)社長の経営手腕に迫る。

この時期、特にインフルエンザの予防対策が謳われるが、どんな対策をすればよいのか? 「深蒸し茶」の産地、静岡県菊川市では、市内の全小学校に「給茶機」を導入。お茶でうがいをし、インフルエンザを予防しているそう。

しかし、クリニックには多くの患者が詰めかけており、医師は「感染は仕方ない。でも、他にうつさないことが大事」という。そんな中、インフルエンザと診断された患者に、ある薬が処方された。わずか1回の服用で済むインフルエンザの新薬「ゾフルーザ」だ。既存薬タミフルが5日間飲むのに対し、「ゾフルーザ」は1回のみ。ウイルスが急減するので、人にうつさないことが期待されている。

番組では、「ゾフルーザ」を開発した塩野義製薬の舞台裏に迫る。大阪に本社を構える創業140年の老舗企業。手代木社長は、1990年代、業績不振で「終わった会社」と揶揄されていた塩野義を劇的に復活させた男。「手代木マジック!」と言われる経営手腕に迫る。

三つ子を育てる母親が、「三つ子育児」の苦労から次男を死なせてしまったニュースが話題になりました。1人でも子育てが大変なのに、双子や三つ子の多胎児を産んだらもっと大変なのでは? と思ってしまうママさんパパさんがいるかもしれませんが、一卵性の双子と三つ子の男の子5人を育てる土谷幸奈さんは「苦労があったかどうか忘れちゃった(笑)」とあっけらかんと語ります。その言葉の真意を伺いました。三つ子の妊娠を聞いた時は喜怒哀楽を超えた感情が沸き、号泣!──まずは家族構成を教えてください。「小学校4年生の双子の男の

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